| 34398 | 返信 | デモで起きた暴力 | URL | 小林 哲夫 | 2005/04/18 11:31 | |
| リーさん こんにちは リーさんは名前から判断して、中国人と思いますが、この掲示板への登場大歓迎です。 いまこそ中国人と日本人の対話が必要な時だと思いますので、よろしくお願いいたします。 私は、葉 千栄 東海大教授をTVで見まして、物凄く感心しています。 あれほどの迫力をもって、正論を述べられる人は日本にいないと、中国人の凄さを再確認している者です。 一番感心しているのは、中国の間違っている点を、堂々と認めて話を進める態度です。 私もそれを見習って、日本が間違っている点を認めることに、躊躇しない態度を取りたいと思っております。 さて先ずリーさんの現在の中国の反日デモの内容についての見方を教えていただけたらと思います。 例えば上海デモが1万人としますと、投石などの暴力行為を実行したのは100人程度(大雑把)と私は見ています。 実際は投石しなかったが、投石を支持していた人はその2〜3倍は居たと思います。 問題はそういう過激な人以外の大多数の人達の態度です。 面白半分や興味本位で付いていった人も多いと思いますが、大多数はどういう感じだと思いますか? 質問の要点は、投石との暴力行為を黙認、容認する人達が大部分だったのか?そんなことはやってはいけないと言う自制心は持っていたか?ということです。 日本人が怒っているのは、この暴力行為に対してですから、しっかりとした認識を持ちたいと思うのです。 理由が何であれあのような暴力は許されないと私も思います。(葉教授も同じです。) あのデモ全体が、暴力容認デモだったとすれば、私は絶対に賛成できません。 もしリーさんが暴力容認の論であったら、私はその点から議論を始めたいと思います。 もしリーさんも葉教授と同じく、暴力は問題なく悪い、という考えならば、議論を次に進めて、日本の過去の侵略について対話をしたいと考えますが、如何でしょうか? 私としては、デモには参加したが、実際に起こったあのような暴力をするつもりは無かった、したことは悪かった、暴力には謝罪する、という人であってほしいと思うのですが如何でしょうか? |
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