| 34421 | 返信 | Re:許してもらわなくてもよい、事実はちがう? | URL | Galois | 2005/04/18 22:55 | |
| リー様 久しぶりに投稿します。Galoisです。 それににしても、中国の反日デモ、まさにりーサマの受けた教育のなせるわざだと関心しております。平和教育を受けた日本を御覧なさい。これだけ自国がバカにされてもデモなんかどこにも起きていない。愛国より平和。平和こそ第一の日本の教育の素晴らしさを実感していただけたのではないでしょうか?日本ではある意味、”愛国有罪”でもあります。 ところで、中国は日本に一体何をしてほしいんでしょうかね。「悪いことをしたならば謝りなさい」という、単純なリクツを日本に通してしてほしいんでしょうかね?それならば、まず自分からお手本を見せて、道義的に劣っている日本に範を示すべきじゃないのかしら?何も劣った日本のマネをしないでもよろしいでしょうに・・・・ 今回、在外公館が被害を受けたワケですけれども、これって、百年前なら戦争モノですよね。おっと、百年前って、ちょうど北清事変(私は歴史の授業できちんと習いましたが)が起こった頃じゃなかったでしたっけ。「扶清滅洋」(愛国無罪と同じですか?)を叫んだ暴力的分子の一団が、政府の許可を得て在外公館を攻撃した挙句、とんでもないことになったんでしたっけ。似ている、似ていますよね。でも、日本は平和な国だから、憲法9条があるから、武力を背景にモノを言うことはできません。よかったですね。今の時代で。日本が平和的な国家で。 そういえば、報道によると、お国の唐家セン大臣(「セン」は王へんに旋)は「東シナ海の天然ガス田開発問題などで、日本は言動を慎んでほしい。場合によっては計り知れない結果をもたらしかねない」とおっしゃったそうですね。コワイですね。武力を背景に脅しをかけているとしか思えませんよね。何しろ、お国では核ミサイルをもっているというではありませんか。「オレの国は自国のためなら他国を攻めても構わないという憲法も持っているし、それを実行するに十分な武力も持っているゼ。ダ・マ・レ!」と言っているわけですよね。そういえば、お国で「元」という国だった時代は(これも私は歴史できちんと習いましたが)、「仲良くしようではないか。武力を用いるのは好むところではない」というトンデモ国書を日本に送りつけ、返書もできないくらいにビビリまくった日本に大挙して押し入り、対馬や九州の日本人をさんざ殺しまくったあげく、引き上げたんでしたよね。 まっ、よく勉強して、お互いの歴史認識というものを高める努力をしてこうではありませんか。日本ではいろんな歴史認識があります。お国でも、複数の歴史認識が持てるような社会になればいいですね。 それでは。 |
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