| 34424 | 返信 | ドイツと日本の違い | URL | 小林 哲夫 | 2005/04/18 23:39 | |
| 梶村太一郎さん 2通目を失礼します。 よく言われていることで恐縮ですが、ユダヤ人虐殺は戦争とは関係のない超極悪犯罪で、普通の戦争犯罪と一緒に考えることは出来ません。 ドイツは戦後この虐殺の恐ろしさに自ら気が付いて、この犯罪に対する謝罪と賠償を懸命にやってきました。 私が以前調べたところでは、ドイツの賠償の大部分はこの虐殺に関するもので、侵略戦争に関する賠償は、確か1980年ごろからぼちぼち始められたのではないでしょうか? その後戦争賠償も進んでいるかもしれないので、その最新事情をご存知でしたら、教えていただけないでしょうか? 戦争犯罪とそれに関する個人補償の現状は如何なものでしょうか? 日本の右翼はこの後者の補償は全然されていないと思っている人が多いので、数字で示しておく必要を感じております。 つまり日本はユダヤ人虐殺のような恐ろしいことをしていないから、ドイツと日本が謝罪の仕方が違うのは当然だ、という考えです。 このような考えに対して、梶村太一郎さんはどのように答えているのか教えていただけないでしょうか? 五番街さん こんにちは 五番街さんは私の主張を理解していません。 こんな理解しかしてもらえないのかと寂しい気持ちです。 私は日本無罪論ではありません。 東京裁判不法論です。 あれだけ書いたのに、この違いが解らないというのは、本当に寂しい。 告天子さん こんにちは 私は次のようにお願いいたしました。 >それでは、告天子さんから、まず論を進めてください。 >質問を受け付けますので、論点を一つに絞って下さいますようお願いいたします。 いくら何でもこの日本語は理解できますよね。 |
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