| 34443 | 返信 | Re:ドイツと日本の違い | URL | 梶村太一郎 | 2005/04/19 04:08 | |
| 小林さん、 これについては、 週刊金曜日特集「これだけ違う戦後補償」 梶村「戦争責任補償財団発足の意味」 1999年3月26日号および、 同財団の国際協定妥結については: 梶村「過去の重荷を降ろしたドイツ」 週刊金曜日2000年8月11日号 でかなり詳しく表や数字を挙げて報告してあります。 歴史的背景も加えて日本の一般のメディアでは最も詳しい 報告です。この問題の基本的資料となっています。 色々な文献に引用されているようです。 これによって単にユダヤ人犠牲者だけではなく,その他の 強制労働についても報償をしました。 そのことについての報告です。いつものことですが西尾幹事の言論も ここで,名指しで批判してありますが、歴史修正主義者の「原則」に 従って、彼らは自分たちに都合の悪い批判には「知らんぷり」しています。 西尾何ぞは私の名前を聞いただけで逃げ回りますよ(これはほんとの話しです) 用件のみにて > 梶村太一郎さん 2通目を失礼します。 > > よく言われていることで恐縮ですが、ユダヤ人虐殺は戦争とは関係のない超極悪犯罪で、普通の戦争犯罪と一緒に考えることは出来ません。 > > ドイツは戦後この虐殺の恐ろしさに自ら気が付いて、この犯罪に対する謝罪と賠償を懸命にやってきました。 > 私が以前調べたところでは、ドイツの賠償の大部分はこの虐殺に関するもので、侵略戦争に関する賠償は、確か1980年ごろからぼちぼち始められたのではないでしょうか? > > その後戦争賠償も進んでいるかもしれないので、その最新事情をご存知でしたら、教えていただけないでしょうか? > 戦争犯罪とそれに関する個人補償の現状は如何なものでしょうか? > > 日本の右翼はこの後者の補償は全然されていないと思っている人が多いので、数字で示しておく必要を感じております。 > > つまり日本はユダヤ人虐殺のような恐ろしいことをしていないから、ドイツと日本が謝罪の仕方が違うのは当然だ、という考えです。 > > このような考えに対して、梶村太一郎さんはどのように答えているのか教えていただけないでしょうか? > |
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