| 34445 | 返信 | Re:デモで起きた暴力 | URL | tpkn | 2005/04/19 04:26 | |
| さて、私怨バトルでも始めるか。 > ですから日本では郷土愛と政府への忠誠が同じものとして語られたりする、反政府が反日になったりする非常に間抜けな輩が出現するのです。 あの寝。 「反政府が反日になったりする非常に間抜けな輩」が、とほほ師匠や梶村ドイツ人をはじめとするブサヨクの人々のことを指しているのであれば、まさにその通り。右翼国家主義者の中に見られるステイトとネイションの混同の、まんま裏返しなだけでしょう。あるいは、それが「反政府運動をやっている人間を反日呼ばわりする間抜けな輩」の意味であれば、少なくともわしが「反日」と指摘している人々は「反政府」などではなく、たんなる反日、それも中韓をはじめとしたアジア諸国の中にある情念としての反日よりもはるかに薄っぺらい、安全な場所で自己満足するための反日にすぎませんよ。 西尾ナントカも逃げ回るらしい梶村ドイツ人が「ギャグではなく真面目」に書いたと称する文章の結論部分を見てみなはれ。 > この現実を認識できない日本社会を、わたしは情けなく思います。 > アジアの心ある多くの日本の友人たちの、絶望寸前の悲しい思いを理解できないことにはこの国の明るい将来はないのです。 こういう人々の問題点は、日本という国家と日本人をまったく区別できないところです。「アジアの心ある多くの日本の友人たち」の思いは理解できるらしいが、日本に住む生きた人間たちの思いは、まったく理解できないらしい。そりゃそうです。こんなものは、ことの正邪を度外視した単なるセンチメンタリズムでしかないからです。クソウヨとブサヨは表裏一体。あなた方を見ていると、そのことが非常によくわかる。 今日の報道ステーションでテレ朝がやった世論調査の結果が出ていましたが、非常に興味深いものでしたね。中国の反日デモに反感を持ち否定的な人は90%超、ところが「反日の動機自体は理解できる」「日本は今後も誠意をつくして反省の意を示すべき」とした人は、それぞれ半数以上いる。梶村ドイツ人やとほほ師匠程度のおつむで想像したようなステレオタイプな「日本人」の姿は、実体と大きくかけ離れているわけです。 だいたい、左翼と呼ばれることに文句垂れて「印象操作」などと言ってる時点で、もう根本的にダメダメ。 |
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