私怨とチンケなプライドだけで投稿しているとほほさん、姑息な文脈外しの恣意的引用による誹謗中傷行為は、健全な議論環境を破壊することにつながり、他の投稿者、読者、それに主催者にとって迷惑になるからやめて頂けませんか?
> Re:34442
> > そりゃとほほ先生が日本特殊論にどっぷり染まり、その「特殊」である自分の母国になぜか羞恥心を抱いている、潜在的な被植民地根性に囚われたお方だからではないですか?
>
> 水原さんの思い込みってものすごいですよね(^^;
> 日本特種論って、当たり前じゃないですか。
あなたの場合、ことさら日本が特殊でもなんでもないことを、日本だけが特殊であり、かつそのことが悪いみたいに言ってるから、批判したのですが?
他人が言っても居ないようなレベルの話に論点をズラすのはおやめ下さい。迷惑です。
> どこの国でもその国なりの特種な事情の中で国民国家だってなんだって発展してきたのです。普遍化一般化して語る方が怪談です(笑)
セコいごまかしはやめて、他人の揚げ足とりなぞする前に自分の投稿に対してなされた批判にはちゃんと応じましょうね。
以下、とほほさんの姑息なごまかしによる論点逸らしの誹謗中傷の根拠として、再掲載しておきます。
34442 返信 Re:デモで起きた暴力 URL 水原文人 2005/04/19 02:59
なんだかとほほ先生とtpkn先生の私怨バトルが始まりそうな予感…
> > まず英語的表現では「stateの政策が悪く、landの環境を破壊するので、
> > nationの利益に反するとして、country中に非難が起こっている」と
> > いう文章が成立する。ところが日本人はこれを「国の政策が悪く、国の環境を破壊
> > するので、国の利益に反するとして、国中に非難が起こっている」という意味不明
> > の文章としてしか表現することができなくなると云う。
>
> あー、これはすごくわかりやすい表現です。
どこが?
> 確かに日本人の国家観というのこう言うのを一緒くたにしているんです。
そげなもん、フランスでもイギリスでもアメリカでも「国家主義的右翼」はみんな同じですけど? だいたいリーさんの文章は、「land」の用法がかなり微妙で、誤謬を含んでる可能性すらあるんですけど。
> ですから国民国家の話をしてもわかりにくい。この表現方法はちょっとこれから拝借させてもらうかもしれません(^^;
あの…。国民国家思想を生み出したフランスというお国の言語や、ヨーロッパ世界の潜在的共通語となるラテン語では、リーさんの例文中の「country」と「land」は、フランス語でしたらどっちも「pays」ですけど…。
英語の場合はゲルマン語が入って少し混乱してますが、「land」にあたる「terre」(仏)や「terra」(ラ)は、今度は「土地」であると同時に「土」であり「大地」であり「地球」にもなります。英語でも、リーさんの例文ですと「landの環境を破壊するので」というのは「土地」とか「大地」と訳すのが普通で、「国土」と訳すだけでいささか恣意的な意訳になりますよ。
> ですから日本では郷土愛と政府への忠誠が同じものとして語られたりする、
そんなもん世界中のたいていの国はそうなりますけど? 右翼的な「反政府」運動がとる論法は、現政権の正当性そのものを否定することであって、日本の戦前の伝統的な国家主義思想でも、南北朝や明治維新を引き合いに出して同じ論法がとられてますけど?
それにたとえば英語でしたら「郷土」「故郷」と「祖国」と「家」がどれも「home」ですから、郷土愛と政府への忠誠が同じものとして語られたりする可能性はむしろ英語民族の方が高いですよ。ただ英語自体がEnglandを除けばどこでも借り物言語(その意味で、国民国家の必須要素であるはずの「民族の言葉」が欠けている)ですから、その辺でズレがでるだけなんでは?
> 反政府が反日になったりする非常に間抜けな輩が出現するのです。
あのぉ…。たとえばアメリカ合衆国で50年代の赤狩りの中心となった機関は下院非米活動委員会でして、その大義目分は共産主義活動が「非米」「反米」である、ってことだったんですけど? 「反政府が反日になったりする非常に間抜けな輩」は世界中のガチガチな国家主義権威主義右翼に共通する傾向ですけど?
> これですよこれ、本当わかりやすい。
そりゃとほほ先生が日本特殊論にどっぷり染まり、その「特殊」である自分の母国になぜか羞恥心を抱いている、潜在的な被植民地根性に囚われたお方だからではないですか?
> これが「一億総火の玉」作り上げたのです。
まず、ぜんぜん論理的に説明になっておいででありませんが…
で、「進め一億火の玉だ」だって、世界中どこの国でも起こりうる話ですよ。国民国家という思想自体が、個々人のアイデンティティを所属民族やその民族が構成する(ないし主流派である)国家への帰属意識に求める部分があるという時点で、その可能性を内包しております。フランスでもアメリカでも英国でもイスラエルでもパレスティナでも韓国でも中国でも、その辺りは一切変りがありません。
むしろその所属民族の文化的な伝統に弁証法的なものが組み込まれていたりするかどうかの問題じゃないですか? だからユダヤ人はあそこまでしぶとかったりするわけではないかと…
このようなごまかしが通じるとほほさんが思っているとしたら、その点では確かに日本は特殊でしょうね(とほほさんの妄想の中ではね)。
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