| 34490 | 返信 | Re:小泉は「靖国参拝をしない」と公言せよ | URL | ノンポリ | 2005/04/21 00:08 | |
| > 小泉首相に出来るだけ早く「靖国神社参拝は日本の首相として二度としない」と公言することを求めます。 大賛成です。ところで「靖国神社の春季例大祭(21〜23日)に合わせた」参拝は見送るそうですが・・・首相を続けたいのなら今後決して靖国神社には立ち寄らないことを誓ってほしいものです。 しかし、今回の事態を受けて参拝を見送ったということは・・・自分が靖国神社に参拝するということは、普通の神社にお参りに行く事や単に戦没者の慰霊をするだけの事とは、全く性質が異なることを公式に認めたようなものではないでしょうか? > 理由は極めて簡単です。これが無いかぎり、日中の争いは泥沼にズブズブと陥り、まずは日本と中国の,政治には直接関与しない多くの市民、労働者が対立のために不当な被害を被ることになるからです。 最近の中国では貧富の差が拡大し、また土木事業に伴う強制的な農地の収用や公害の放置に起因する農民暴動が多発しているそうです。(どうも最近の中国は、日本やアメリカなどの決してマネをしてはならない悪すぎるお手本の後を追っているように見えるのですが・・・)人々の鬱積した不満が「反日」という形で噴出しているのではないか、という見方もあるようです。それに破壊行為に対してまともな取り締まりを行なわない中国当局の対応は極めて不可解で、「反日」を利用して不満の矛先が政権に向くことを避けようとしているのではないか、とも感じます。(反体制的なデモならたちどころに鎮圧されると思うのですが・・・) もちろん一般の中国人が扶桑社歴史教科書(及び今回の教科書検定のあり方)や小泉の靖国参拝に対して抗議することには大いに共感します。被害を与えた国に対して傷に塩を塗り込むようなマネは即刻止めなければなりません。 実際のところ中国の人々は毎度のこと問題発言を繰り返す日本の政治家や「自由主義史観」の信奉者にいいかげん辟易しているでしょう。そういう言動に対して当然の抗議を行なわなければならない時間と手間の損失がなくなれば、国内の問題に本格的に向き合うことになるのではないかと思います。 憎むべきものは侵略戦争を美化したり、経済発展の為に国民の生活の権利を無視するような、それぞれの政府のはずです。それをまず日本人がよく考えるべきだと思います。 > そこで町村外相が認識すべきは、せめて靖国参拝問題だけでも小泉が譲らなければ、事態はさらに悪化して制御できない事態になる可能性が大きいということです。 > > その認識が得られないならば、いわゆる「反日」は中国内でさらに拡大するだけでなく、他のアジア諸国にも飛び火し、日本は世界中から顰蹙を買うことは火をみるよりも明らかです。 > その時には、小泉内閣は当たり前のことですが崩壊します。 > 日本にとっては、その方が良いかもしれませんが、しかしそれまでに、狭間に立つ多くの日中の市民、企業などが人的、物的な取り返しのつかない損害をうけることも明らかです。その時には、無責任な退陣しか無いのです。 日本の経済は貿易によって成り立っているわけですから、極めて重要な中国の市場を守るために下らない意地を捨てることは、施政者として当然な判断ではないでしょうか?(この小さな列島の中に閉じこもって自活していく選択も考えているというのなら別ですが) しかし自民党の政治家や「つくる会」の連中は、今までの自分らの好き放題な言動がもたらした当然な作用がこのように現れているのに、尚も己の愚かさを悟ろうとはしないようで・・・呆れて言葉もありません。 |
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