34500 返信 Re:永遠に謝罪を続けなくてはならないのか?(fu--nn) URL 工藤猛 2005/04/21 09:26
> 永遠に謝罪を続けなくてはならないのか?
> このスローガンは右翼勢力が錦の御旗のように繰り返す主張である。昨日も自民党幹部がこのような演説を行っている。
> 答えを教えてあげよう、その通り未来永劫・日本と言う国民国家がその繁栄の上に存続する限り、永遠に謝罪を続けなくてはならないのである。

> 謝罪とは何のことなのか、少しもわかっていないからこう言う右翼勢力の思考になってしまうのだ。外交駆け引き等のカードとして、その度に歴史問題が取り出され、我々は謝罪し弱みを握られ結果外交上不利になる、これが右翼の考える謝罪である。
> 謝罪とは誤ったらそれで終わりではない。
> そう言う外交カードを出させないためには、徹底した謝罪姿勢・謝罪が真意である事を外交相手が決して否定できないほどに必要なのである。歴史認識問題と言うは事実を正確に認識しようと言う問題である、日本が行った悪業を徹底的に自らが批判しそして被害国に謝罪して初めて、外交相手はそれをカードに出来なくなるのである。
> こうした日本の右翼馬鹿政権こそ日本の国益を損なっているのである。
> 「いつまで誤り続けるのか」とのたまう日本のアホ高官と「歴史責任を永遠に回避しない」とするドイツ高官とどちらが国家としての精神性の高潔さを感じさせ、被害国に「戦争責任をカードとして使わせない効果」があるのか一目瞭然である。
> 言わずもがなであるが「戦争責任をカードとして使わせない効果」を狙った謝罪ははそう言う効果はない。
> ---
>  ドイツのフィッシャー外相は17日、ザクセンハウゼン強制収容所解放60周年記念式典で「ドイツはナチスによる大量虐殺という人道に反した罪を深く記憶に留めなければならない」と強く指摘した。
>  フィッシャー外相はさらに「ドイツ人にとって担うべき歴史責任の回避は永遠に不可能で、許されるものではなく、またできるものでもない。合わせて、若い世代がこの苦しい歴史を心に留め続けるようにする義務がある」と語った。
> <後略>
> ---「人民網日本語版」2005年4月19日---

 そうかーー。
 中国大陸からのあらゆる不当な扱いに日本人は耐えて
 1931年から1945年の34年間の歴史的な行為により
 謝罪し続けるのか。たいした怨念持続保存史観だ。
 どうせなら第二次大戦の終結で第一次大戦でしたように徹底した
 日本人抹殺政策(払いきれない賠償、歴史的な領土強奪)を
 日本人にしたら良かったね。九州、沖縄を中国にくれてやったらよかったね。

 必ず戦争になったよ。何十年後に。

 今は2005年だ。
 対外戦争してこなかった戦後の60年は無意味なんだ。
 私の多分数年後には生まれてくる孫も中国人に先祖が悪かったと
 中国人に中国共産党に土下座しないと生きて生けないんだ。
 くっそーー。中国共産党だけでなく、中国大陸自体を滅ぼしたくなってきた。

 日本国には核兵器さえない。
 他国の領海を侵犯する原子力潜水艦すらない。
 他国の大使館に投石する暴徒がいたら制止し逮捕する警察官しかいない。
 よーーーし、これから暴徒を暖かく見守る外国大使館への投石をだまって
 見過ごす日本人警察官をたくさんつくるぞ。
 外国大使館への投石を結果的に擁護する自国政府を作るぞ。
 元寇時に虐殺された対馬、壱岐の他国による日本人虐殺の【恨み】を
 小学校段階から骨身に徹するように恨み骨髄になるように
 徹底して教え込むぞ。民族憎悪を未来永劫に保存して行くぞ。
 条件反射で中国人経営の中華料理店ににこにこして投石する
 若者を教育で作るぞ。中国共産党に習い【愛国無罪】だ。