| 34575 | 返信 | Re:日本の歴史教育等に関する海外メディアの反応 | URL | ブサヨと左翼は別物 | 2005/04/24 02:35 | |
| はじめまして。にゃにゃにゃにゃにゃ氏。 いつものように皆が無視しているコピペ投稿だが、ROMが勘違いしないように 「一部だけを拾っていない海外メディアの反応」について投稿してみる。 >反戦ネットワーク掲示板より、転載します。 この記事のどこが反戦なのだろうか、中国市民が暴力行為を行い、さらにはそれを放置している政府がいるのは中国である。 本当に反戦をしたいのならば批判すべきベクトルが違うというものだ。投稿者は中共の犬ネットワークでも探してそこに書き込めばよい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ こちらも海外メディアの反応の転載。 目次 ◇中国の歴史教育の問題点も…英インディペンデント ◇対中国支援による同盟国の犠牲…独フランクフルター・アルゲマイネ ◇中国の意図的な報道・・・米ワシントンポスト ◇脅迫されている日本・・米ロサンゼルスタイムズ ◇両者が冷静になるべき・・・英ガーディアン ◇独の常任理事国を人質にしている・・・英フィナンシャル・タイムズ ◇ ◇中国の歴史教育の問題点も…英インディペンデント 【ロンドン小松浩】14日のインディペンデント紙は「5分間ブリーフィング」というコーナーで 「日中対立の背景」を特集。「日本の戦争中の行為に中国が怒る理由は十分ある」としながらも 「中国はアヘンを持ち込むため戦争をした英国などにはあまり不平を言わない」と皮肉り、 「偽善もある。中国の学生は(中国の)チベット侵攻や故毛沢東主席の犯した罪はほとんど学ばない」、 中国の歴史教育の問題点も挙げた。その上で「貿易ブームがいずれ緊張を緩和するとの希望もあるが、両国の歴史とナショナリズム と政治の頑固な混合体が二つの古い敵を一層対立に引き込むことを恐れる人もいる」と懸念を示した。 ◇両者が冷静になるべき・・・英ガーディアン ガーディアン社説は「日本は中国を侵略したことを何度も謝罪しているが、 多くの中国人は十分ではないと感じている。信頼は定期的な対話によってのみつくられる。 中国も日本も冷静になり、対立の炎をさらに燃やすことは避けるべきだ」と強調。仏独が戦後、 過去の歴史をただすため政府間の共同作業を始めた例を参考に挙げながら「意識的な努力」を求めた。 ◇独の常任理事国を人質にしている・・・英フィナンシャル・タイムズ アナン国連事務総長の首席補佐官がベルリンで 「中国で起きていることは独の常任理事国入り問題を人質にするものだ。これは見過ごされてはならない」 と語ったことを報道。安保理改革全体が日中間の対立で阻害される可能性があると伝えた。 ◇対中国支援による同盟国の犠牲・・・独フランクフルター・アルゲマイネ 「独、仏、英の親中派は長年の同盟国日本を犠牲にしてまで中国を強大化させたいのか」と、 武器禁輸措置解除など対中国支援へ疑問を投げかけた。 ◇中国の意図的な報道・・・米ワシントンポスト 『日本の南京大虐殺の記述を問題にして、毛沢東の大躍進による犠牲者やベトナム侵攻を教科書に掲載しないこと』 の問題を批判している。 日中外相会談の報道でも中国は町村(信孝)外相の謝罪部分だけ伝えており、意図的だ。 『日本の歴史認識は歪曲(わいきょく)している』という主張こそ歪曲している」 「中国政府がデモを容認するのは稀だが、今回は例外だったようだ」「最近、中国はアジアをリードしたいという理由から 日本を都合の良い悪役に仕立てている」 ◇脅迫されている日本・・英ロサンゼルスタイムズ 「不幸にも日本は中国の政治的な術中にはまっている」「中国は日本を脅迫している」 「中国の身勝手な記憶」と題して、中国が日本に「歴史を直視する」ように求める一方で、 自らは権力維持のため恣意(しい)的に歴史を解釈していると指摘する論評を掲載した。 さらに、中国の教科書が、3000万人が飢饉(ききん)などで命を落としたとされる 毛沢東の大躍進政策の失敗には全く触れていないことや、天安門事件については 「(共産党)中央委員会が適時に対処し、平静を取り戻した」としか記述していないことなどを紹介。 「権力維持のため歴史を利用する独裁体制では、開かれた論争により歴史解釈が見直され真実に近づくという希望は持てない」 と、中国の“歴史悪用”を批判した。 さらに論評記事は、中国共産党が、「アジアで先導的な役割を果たす上で、日本を便利な悪役に仕立て上げる」以前には、 ロシア批判を自己正当化の道具としていたと指摘し、「来年は米国の番かもしれない」と警鐘を鳴らしている。 一方、同日付のロサンゼルス・タイムズ紙社説は、「中国は日本が帝国主義に戻らないことを知っており、歴史問題は日本を威圧するためのこん棒」との見方を示した。 その上で、「共産党指導部を最も当惑させるのは、日本による真の謝罪」であり、日本は過去の清算に踏み切れないことで「敵の手に落ちている」とする論旨を展開した。 18日付の米紙ロサンゼルス・タイムズは、中国での反日デモに関する社説を掲載、 「中国は東アジアでの支配力確立を目指し日本の地位低下を狙っており、日本はその政治ゲームの術中にはまっている」と論評した。 「日本の最悪の敵」と題した社説は「中国は日本が帝国主義に戻る可能性はないことを知りながら、 (戦争の)過去を日本脅しに利用している」と批判。同時に「中国共産党は毛沢東時代に無数の国民を餓死させ、 (現在も)チベット占領を継続している」と、日本の過去のみを非難する中国の矛盾点を指摘した。 探すのが面倒くさいのでこの辺で終わりにさせていただく。 なんてことはない。転載を繰り返すにゃにゃにゃにゃ氏は何の意図があってかは知らないが、 海外メディアの、中国に都合の良い記事だけを集めた投稿を転載しただけである。 そもそもこの記事は http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050416k0000m030034000c.html の丸コピペだと思っていたのだが、 意図的に中国寄りでない投稿を削除している愚行を犯していると言えます。 それに気づいていないで転載するにゃにゃにゃにゃにゃ氏も何を考えているのだろうか。 海外メディアの情報を日本人に伝えたいという公平なスタンスであるのならば 中国寄りの記事しかない投稿だけをコピペするよりも ウィキペディの記事と一緒にコピペ方がよほど効率が良い。 ここにウィキペディアの記事を転載する アメリカ ニューヨーク・タイムズ―「アジアで日本が孤立の可能性」 ワシントン・ポスト―「中国政府がデモを容認するのは稀だが、今回は例外だったようだ」 「最近、中国はアジアをリードしたいという理由から日本を都合の良い悪役に仕立てている」 ロサンゼルスタイムズ―「不幸にも日本は中国の政治的な術中にはまっている」「中国は日本を脅迫している」 イギリス フィナンシャル・タイムズ―「日本の戦争中の行為に中国が怒る理由は十分ある」「偽善もある。中国の学生は (中国の)チベット侵攻や故毛沢東主席の犯した罪はほとんど学ばない」 ガーディアン―「日本は中国を侵略したことを何度も謝罪しているが、多くの中国人は十分ではないと感じている。 信頼は定期的な対話によってのみつくられる。中国も日本も冷静になり、対立の炎をさらに燃やすことは避けるべきだ」 タイムズ―「明らかに中国政府の暗黙の奨励に基づいて行われている」「中国政府の公式警告にもかかわらずデモは行われた。 今回のスケールは当局を驚かせたように見える」 フランス リベラシオン― 「中国が日本を非難している理由には、正当な点もあるだろう。しかし、国内におけるできごとに対する 客観的な視点が持てていない限り、中国は日本を的確に非難できる立場にあるとはいえない」 ドイツ フランクフルター・アルゲマイネ(保守系)―「日本政府は何が原因でデモが起こったかを無視している」 南ドイツ新聞(左派)―「デモには共感できないが、血塗られた過去に対する日本の誤った振る舞いにはもっと共感できない」 アラブ系 アルジャジーラ―「全ての問題は相互的な協力を深めることに障害と規制があり、日中関係を悪化させる可能性がある」 韓国 中央日報・朝鮮日報・文化日報―いずれも日本を批判 シンガポール 「日本の当局が、アジアにおける太平洋戦争の奇妙な解釈を承認した事は不幸だ」「(教科書問題が)日本と近隣国、 特に中国や韓国との関係を緊張させた。これは地域全体の利益にはならない」「関係国が感情を抑え問題解決に取り組む事を希望する」 (外務省報道官) 国連 「大変微妙な問題であり、国連として日本政府がどう対処すべきと言う立場にない。2国間で解決すべきだ」 としつつ「日本が微妙な側面に対応するなら、この問題は解決に向かうかもしれない」と間接的ながら日本の善処に期待を表明 (ロバート・オア事務総長補) ※転載元http://ja.wikipedia.org/wiki/2005%E5%B9%B4%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%8F%8D%E6%97%A5%E6%B4%BB%E5%8B%95 このように、にゃにゃにゃにゃにゃ氏のコピペにはない、日本寄りの意見もいくつか書いてある。 公平という立場に立たず、中国の犬となろうとしているにゃにゃにゃにゃにゃ氏の この記事をコピペした理由をきいてみたいものだ(聞きたくないが) 海外メディアの情報は当然のごとく様々な意見があり、 日本寄り、中国側寄り、中立など探せばどれも山ほどある。 その中で中国寄りの記事だけしかないように記述するのは まさに中国政府の歴史教科書とやり方が同じである。 にゃにゃにゃにゃにゃ氏が中国共産党の犬にふさわしいということが如実に反映されていると思う。 中国共産党の犬という立場を誇りにおもっているからだろうが、掲示板にコピペを張り続ける行為はもううんざりであり、 コピペを貼り付け続けては、また新しいコピペを貼る某にゃにゃにゃにゃにゃ氏にもうんざりである。 |
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