| 34576 | 返信 | 民族の宗教観といおうか習俗、風俗(土着)観念 | URL | 工藤猛 | 2005/04/24 04:09 | |
| 母が子供を身もごり産んだ。 おぎゃとうまれた瞬間から極悪人と善人に別れるわけではない。 結局極悪人になって刑場の露と消えたにしても おっぱいを与えいつくしんできたわが子だ。 世間からセカイからドンナに罵倒されるような極悪人でアレ 死んだら、刑死したら母親は人知れず悲しむだろう、という神話を マザコンである工藤は信じる。極悪人だろうと死んだらこの世で一人 母親くらいは涙を流してほしい。一億件の悪をこの世でなしたかもしれないが どんなささいな一つの優しさをその極悪人は見せたかもしれない。 刑死する寸前に血をすう蚊を殺せなかったかもしれない。 誰も見ていないところで。 死んだら神になる。 荒魂も先祖の集合霊に諭されて合流していずれ和霊になって 先祖総体の集合霊に吸収されてゆく。 死んだら悪人ですら善魂になる仕組みをこころやさしい先祖は作ってくれた。 日本列島の英知だと思うよ。他民族にはわかるまい。 他民族の「宗教心」に踏み込んだら絶滅いくさになるよ。 中国共産党が望むのなら日本民族は中国共産党と戦争してでも決着をつけよう。 無神論と有神論に妥協はありえない。どちらかが死に絶えるしかない。 魂はあるのかないのか。 死んだ肉体は有効活用すべき廃棄物、ごみなのか。たんぱく質の塊なのか。 死んだ肉体にも敬意を払ってきたのが文明社会だと思う。 死者に敬意を払う。当たり前のことだ。 死んだら悪をなさない。悪をなすのは亡霊ではなく生きている人間だから。 |
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