34599 返信 Re:反日デモのピースボートの野平晋作氏との電話内容 URL 水原文人 2005/04/24 22:31
> >政治的暴力の倫理性の問題なんだが?>  
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> >>ともかくここで比較されているのはあくまで「暴力」と「暴力」であるのに、あなた>>はそれを「デモ」それ自体と「暴力」の比較と読み違えている。よって、以下の>>引用に対するあなたのコメントは、完全に破綻する。
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> >しませんな。法的な問題として考えても、裁判でも必ず「動機の正当性」は勘案され>ますからな。
>
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> つまり、日本人の朝鮮人に対する暴力の形態およびその動機にはいかなる倫理性・正当性も見出しえないが、中国人の日本人に対するそれには見出しうる余地がある、と。それゆえ、ピースボートの主張にダブルスタンダードは見出せない、と。

はあ? 何処読んでるんですか? デモの一貫としての政治的暴力の発露であれば、大っぴらにパブリックにいやってその暴力行為の責任を負うこともある程度覚悟してやっているという点において、卑劣な匿名性に隠れたいやがらせ行為と同等に論じるのはいかがなものか、という議論なんですが?

> しかし、両者の暴力には、正当と言える点は何一つ見出しえない。もっとも、情状酌量の余地はあるかもしれないが、無罪放免ということは決してありえない。

あのぉ…。「情状酌量の余地」というのは、一定の心情的正当性を認めるという意味なんですが…。

で、無罪放免なんて誰がいいました? 

でさぁ…。誰の発言か混乱するから、引用譜の数ぐらいちゃんと整理して書いてくれよ。議論する気があるのかよ、まったく(呆れ顔)。

>> >後者はまだ民主的社会のなかでの意思の発露として一定レベルでカウントされるべき>もの。>前者はただの社会のゴミがやってることとして無視されてしかるべき。
> >
> >  意見表明の手段として暴力を用いることは、自由主義社会において最も排除されなければならない。なぜなら、多様な意見のぶつかり合いの中から適正妥当な結論を導く、という自由主義の根幹は、ひとたび暴力が容認されれば、たちまち崩れ去ってしまう。
>
> >崩れ去りませんな。
>
> この部分に関しまともな反論をいただけなかったので、ほぼ同じ主張を繰り返す。

あの…。反論するまでもなく、自由主義は必ずしも政治的暴力の行使を排除するものではありませんが? そんな世界史の基礎中の基礎すら講釈せんとあかんのですかぁ? 近代民主主義における自由の確保は、元を正せば「圧制に対抗するための政治的暴力の行使」によって実現されたものなんですが?

> 現代社会において、人々が不満に思うことは無数にある。
> 一たび暴力が容認されるとなれば、暴力は無数の口実を見つけて横行することになる。

あのさぁ…。小学校の学級会の話ですか?

で、自由主義とは無関係に、あなた個人が自身の倫理的選択として絶対的な非暴力主義を選択しているのならあなたの議論が成立することはさっきも言いましたけど、ではお聞きしますが、あなたは自衛隊廃止主義者だと解釈してよろしいんでしょうか?

> > >後者まだ民主的社会のなかでの意思の発露として一定レベルでカウントされるべきもの。
>
> (日本で言うところの)民主主義そのものを揺るがすような暴力が、なぜ容認されようか?

大使館に正々堂々と、テレビカメラの前でペンキ入りペットボトルやら石を投げるくらいのことが「民主主義そのものを揺るがすような暴力」なんですか(笑)。

> 問題は簡単。いついかなる場合にも暴力は許されないとするのか、場合によっては許される余地を認めるのか、である。

つまりあなたは絶対的な暴力禁止主義者、右の頬を打たれたら左の頬を向けるですね。ならいいんですけど、わたしゃキリスト教徒ではありませんし、現実の人間社会を相手にしていますから、杓子定規になんでも表層的な「暴力」を「暴力だ」と断罪することには一定の留保を考えますね。

> もし後者であれば、法治国家も民主主義も成り立ち得ない。

なんで? 政治的暴力が形式上違法であるのなら、逮捕して訴追すればいいだけの話でしょう? 法治主義というのはそのレベルまでしかカバーしていないんですが?

> 政治的主張を伴う暴力行為の悪が、単なる嫌がらせのそれと異なり正当性を有することなどありえない。 安保闘争における暴力行為を例に出しておられるが、それが容認されたことはない以上、なんら反論にはなりえない。

わたしゃ国会の敷石投げ程度のことは容認してますが? まあ現に、それをやったうちの親族も捕まってないし。

> もっとも、「どちらの悪がより大きいか」という点については、容易に決定できるものではないため、

容易でしょ。見るからに、匿名性に隠れてカミソリだの空薬莢だので脅迫する方が、よほど悪質。女子学生のチマチョゴリをこっそり切るなんて、人間としてサイテーですがな。卑劣そのものでしょ。

> しかし、両者がともに「悪」であることには疑問の余地がない。

はあ。その小学校の学級会みたいな子供じみた二項対立の構図って、なんとかなりませんかね?

> となると、ピースボートの主張の中に、「朝鮮総連に対する非難」および「中国人に対する非難」が皆無であることは、彼らがダブルスタンダードを用いていることの証左となる。

中国人はともかく、なんで「朝鮮総連に対する非難」が必要なんですか? ドサグサまぎれに誹謗中傷はおやめ下さい(爆笑)。

> >  ピースボートは、前者については「いかなる理由があろうと暴力は許されない」と>いう姿勢で臨み、後者については暴力を弁護する姿勢を見せる。mu氏の言うとおり、>これは立派なダブルスタンダードである。

何度繰り返せばいいんだか…。前者は卑劣な暴力であり差別であることが明白だから批判してるんでしょうが。

> >ちゃうね。ピースボートは後者は差別だと言っている。で、現にどう見ても差別なん>だな。北朝鮮政府の行動について在日朝鮮人に直接の責任が派生するということ自体が、差別なんだから。
>
> 中国人の日本人に対する暴力のうちに、差別が見出せないとでも言われるのだろうか。

誰がそんなこと言ったの? 人が言ってもいないことを勝手に押し付けられるのは迷惑なんですけど? それどころかまったく正反対のことも書いてるんだが、読めない?

> 日本人は、日本政府の行動に対し直接の責任を負っているのだろうか。民主主義社会である以上、国家の意思=国民の意思であると言えるものの、一人ひとりが国家意思の形成に関わる度合いは、あまりに軽微であり、到底日本人に対する暴力を正当化しうるものではない。しかも、日本政府の立場に反対のものも大勢いることだろう。ましてや在中国日本人においてをや。そもそも、おおもとの原因である日中戦争については、現在の日本人はなんらの直接的責任を負っていない。

…って私も書いてますが(爆笑)。ただし「おおもとの原因である日中戦争について」、それを正当化したり美化したりするのであれば、その限りでないってだけのことなんですが?

>  それに、反日デモおよび日本大使館・総領事館に対する暴力のみ、例外的に認められたのは、官憲による立派な差別ではないのか。これは、一般人の差別意識や偏見を正当化し、固定化するという意味において、極めて重い問題である。

中国内では他にもデモならありますよ(笑)。

> >その論点でこそ中国政府を責めるべきなのに、そこを「、これは主要な論点ではない>ので深入りしない」って言ってる時点でネットウヨクってダメなんだよね。
>
> >そこしか責めどころはないし、それこそ国際法的にも倫理的にも、この主張だけは誰>も反論できない内容なのにねぇ…。
>
> >ま、しょせん国際問題よりも国内のウヨサヨにしか興味がないから、こういう悲惨なことになるんだろうが…
>
> 「これは主要な論点ではない」のは、ピースボートおよびあなたの論を批判することにおいてである。

私に関しては、まったく批判になってません(爆笑。で、私はピースボートじゃありません。

で、ここでピースボートだの僕だの相手に破綻した議論をやってるから、「しょせん国際問題よりも国内のウヨサヨにしか興味がないから、こういう悲惨なことになるんだろう」と申し上げてます。

しょせん、自分が「サヨク」と妄想した相手への怨恨でしかないこととを、自らバラしちゃってますな。

> 上記の文章を読んでいただければ、中国政府を責めていないわけでもなんでもないことはお分かりいただけよう。

ドサクサまぎれに責めてますけど。それも偏見だらけの不正確な知識で。

だいたい反日デモをやった連中と中国政府を同一視している時点で、幼稚すぎるんですが(爆笑)

> >連赤はバカだが、フランス革命程度のことは歴史的には必要だったわけですな。あれがなければ今の民主主義社会はありませんよ。
>
> フランス革命の歴史的意義の相対についてなど述べていない。ジャコバン独裁体制下のフランスについてである。

おやおや、「ジャコバン独裁体制下」は今回が初言及ですが、幼稚なゴマカシはやめてもらえませんか? 議論にならないんですけど。

> >ちっともそうとは思いませんな。日本人だというだけで殴り掛かられた事件は大いに>問題だが、大使館に投石するくらいのことは、日本の安保闘争でも国会で敷石投げは>やっとるわ。肯定はしないが、匿名の脅迫やチマチョゴリ切り裂きよりはなんぼかマ>シ。正々堂々と、自分が逮捕されるリスクは負ってるわけだから。
>
>
> 一応反論しておこう。チマチョゴリ切り裂きを行ったものは、逮捕されるリスクを背負っていないのか?

匿名性に隠れた卑劣な行為を問題にしてますが、論点そらしもいい加減にしてくれませんか?

> それと、中国の反日デモにおける大使館・総領事館に対する暴力は、事実上官憲の黙認のもと行われたのであり、「正々堂々と、自分が逮捕されるリスクを負っている」などといえる代物ではあるまい。

やってる本人が「事実上官憲の黙認」があるかどうか認識なぞしてるわけもないことにも気づいてない時点で、メチャクチャですな(爆笑)。

> >石は投げると怪我するし、日本料理店襲撃も大いに問題だが、ペンキ投げやペットボトル程度で「暴力」ってのは甘っちょろいですな。三里塚の婦人行動隊の「糞尿爆弾」の方がクリエイティヴィティはあるが。
> >日本としては形式上抗議すりゃいいレベルの話(形式上は抗議しないと困るし、謝罪>されないと困る)。
>
> ペンキ投げ、ペットボトル投げなどは直接的に相手の肉体を傷つける危険性は小さくとも、恐怖を感じさせ、大使館・総領事館の業務に支障をきたすに足るものである以上、立派な暴力である。

ぷっ(笑)。小学校の学級委員会レベルですな。

> > ちなみに、中国の反日デモは「民主的社会のなかでの意思の発露」ではない。中国>は自由主義国家ではなく、デモは本来認められておらず、言論の自由もない。真理>は、中国共産党から一方的に与えられる。この点でもあなたの論は破綻している。
>
>
> >無許可のデモだったから今週は取り締まりを強化して弾圧されたんだが? だいたい>天安門事件も「真理は、中国共産党から一方的に与えられ」て起きたのか?
>
> まず第一に、私は中国が人民を完全にコントロールできるなどと全く言っていないし、思ってもいない。「真理」といって語弊があるなら、「正当性の基準」といいなおそう。この基準に従わぬものは、積極的に排除され弾圧される。

なにも変わりませんな(笑)。「正当性の基準」が共産党だけであるのなら、「人民を完全にコントロール」してることになりますね(笑)。

> 中国共産党が国民を完全にコントロールできているわけではないが、できる限りそれを実現しようとしていることは間違いない。一党独裁の情報統制国家において、何らかの政治的活動が容認されるということは、即ちそのの主張の具体的内容がが事実上政府によって作られたものであることを意味する。これは「民主的社会のなかでの意思の発露」などといえない。
> 天安門事件とは似てもにつかぬものである。

あのぉ…。胡耀邦は天安門の民主運動家に理解を示してましたよ(爆笑)。

こりゃダメだ。