| 34645 | 返信 | Re:日中戦争の侵略性 | URL | 告天子 | 2005/04/26 13:25 | |
| > 告天子さんは、私の考えが理解できていませんので、もう一度「日中戦争の侵略性」について書いてみます。 はあ・・・。理解しているから反論申し上げたのですが。以下、引用を略します。 > 現地日本人が被害を受けた事実を無視していいはずがありませんが、この被害をすぐに戦争に結びつける発想が許せません。 平和的に解決しようと思っても出来なかったから、ああなったのでしょう?。 > 戦争で一体何が解決できると考えたのでしょうか? 戦争で何が解決できるかというのであれば、こじれてどうしようもない関係に最後に決着を付けるのは戦争でしょう。「何が解決できると考えたのか」というのであれば、日本のみならず、全ての戦争参加国に言うべきです。アメリカに言ってみてください、「戦争で何が解決できると考えたのか」と。何事かが解決できると考えるから、戦争するのであり、そう発想すること自体が「許せない」というのは短絡です。許すか許さないかは小林さんの思料次第ですが、小林さんが許さなくても戦争は起きます。 > この発想が徹底的に間違いだったことを、あの戦争の反省として、自覚しておけば、今回のような時にも、日本の世論の暴走を防ぐために役に立ったに違いありません。 暴走したのは中国の世論であり、小林さんの認識は根本から間違った性格があると言わざるを得ません。 > 中国人の世論は、今とは比較にならない反日感情が渦巻いていて、日本人を中国から追い出すために、戦争すべきだと考えていたとも言えます。 > > これらのことを考え合わせれば、日本が一方的に戦争をしたのではありません。 > > もともと戦争は一方だけで出来ることではありませんから、中国側にも戦争の意志があったことは疑えません。 じゃあ、私の言ったとおりではありませんか。 > 満州事変の時には一方的な攻撃で殆ど終わりましたから、一方的侵略ということはできますが、日中戦争は一方的と言えないとの見方も可能です。 満州事変の前にも、国民党軍の在満日本軍攻撃はありましたよ。満州にいたのは「侵略したから」ではなく、国際条約に基づいて露軍と共に駐留していたのであり、一方的侵略ではありません。満州のことですから、国民党には当然ながら、主権も発言権もありません。 > このように考えれば戦争と言うものを、絶対悪、と絶対善の戦いと考えるのは明らかに間違いです。 じゃあ、今まで「侵略だと、認めろー、認めろー」と詰問していた小林さんの姿勢は・・・? > 日本のここが止むを得ない要素だったという指摘も必要ですが、全体としてどうだったか?という判断を抜きに、日本の弁解だけを強調するのは、歴史認識とはいえません。 日本の弁解を一切抜きにするのも、歴史認識とは言えませんね! > 私は人類全体にとっての世界史を作る、という観点で書いていますので、日本の国益だけしか念頭にない人には、この考えは通じないかもしれません。 次は宇宙史をお願いします。ありがとうございました。 |
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