| 34647 | 返信 | 日中首脳会談での小泉首相を支持 | URL | 小林 哲夫 | 2005/04/26 13:41 | |
| 梶村太一郎さん こんにちは 今回の首脳会談での小泉首相の態度を私は高く評価しています。 中国の反日デモには、現在の日本側としては何も出来ることはないのですが、最も重要なことは、日本の世論を過激なナショナリズムに向かわせないことです。 そのためにも中国政府と対立を明確にせず、友好的な態度で接することでした。 ここで日中首脳が感情をあらわにしては、絶対に行けない場面でした。 私は胡錦濤主席の方が国内事情の圧力から、にこりとも出来なかったことに同情しました。 その点小泉首相は大人の対応で、中国を包み込んでいて、私としては満足しました。 ところが梶村太一郎さんの反応は、つぎのような感情的なもので驚きました。 以下梶村太一郎さんからの抜粋 >『それにしても小泉首相は卑屈な態度を見せたものだ。笑顔を見せない胡錦濤首相に駆け寄って、両手で握手し作り笑いを浮かべて友好会談を演出して見せようとした。 >金正日におべっかを使う北朝鮮の臣下のようであった >権威にこびへつらう信念の無い人間の本質,すなわち奴隷根性を露にしたのです。 >売国奴に無限に近いもの。 >ふざけるな! >まるで空威張りのガキのようだ。 >ここまで指導者の器量の違いを見せつけられた首脳会談はかつてなかった。そんな指導者を頂く日本は中国との戦いに既に根本のところで負けているのだ。 >負けているどころか、これで、日本はアジア全体の軽蔑と嘲笑の対象になってしまいました。』 日中間の緊張を少しでも和らげようと、にこやかな顔をした首相の表情を捉えて、ここまでひどい言葉を投げつける人の、根性の曲がり具合はただ事ではありません。 敬意を失わない政策批判ならどれだけ厳しく言っても構いませんが、TVに写った「笑顔」だけを捉えて、ここまで軽蔑するのは、異常な神経です。 「笑顔」を見て、優しさと見るか卑屈と見るかは、単なる印象の違いであって、「卑屈に見えた」という感想程度なら許せますが、それを断定的言論にして、ここまで首相を軽蔑する人は人間的にどこか欠陥がある人としか思えません。 あるいは極度に政治的な発想でもって、印象操作をしているのかもしれませんが、そういう大衆を操作しようとする発想が権力的です。 梶村太一郎さんは日中友好を願った首相の笑顔をけなすのは、もっと喧嘩をしろといっていると理解されます。 罵倒の殆どが、「中国に負けているとか」「日本はアジアの軽蔑と嘲笑を受けている」という国威を笠に着た、こけおどしであり、日本人の愛国心を煽る内容になっています。 梶村太一郎さんはそれほどに国の権威というものが重要なのですか? こんな言葉で日本人を煽るような行為こそ、今厳に慎まなければならない時期なのです。 上の梶村太一郎さんの文章の抜書きと全く同じ事を昨日のTVタックルで、ならずもののような態度の西村眞悟氏が言っていました。 梶村太一郎さんは西村氏と同じ陣営なのでしたか? |
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