| 34735 | 返信 | Re:JR福知山線脱線事故で亡くなられた方々を悼む | URL | inti-sol | 2005/04/30 00:03 | |
| 火の鳥草氏 あなたこそ、何を一所懸命になっているのか。 > 貴殿のこの一所懸命の文は、「ミス」として根本的に人間が犯す「過失」を前提にしている。「故意」を対象にしてはいない。一体ここで貴殿は何を述べようとしたものか? > ご苦労様。 故意であろうが過失であろうが、信号無視に対しては制動がかかるのがATSというもの。そして、ATCや最新型のATSもまた、故意であろうが過失であろうが、速度オーバーに対して制動がかかるものですが。 > これも、貴殿は何か勘違いをしている。 何を勘違いしているのか、教えてほしいものです。 > 事故の大いさからいって、会社の責任と運転士の責任の両方が問われるのは当然。これは運転士の「故意」、「過失」にかかわらない。 ↑これは 「運転士に非があることは間違いありませんよ。そんなことは当たり前。けれども、運転士に同情の余地がないということと、会社側の管理や指導に同情の余地がないということは、別に相反する要素ではないのです。」 と書いた私の主張と、何か対立する部分があるのでしょうか? 結局同じことを言っているだけに過ぎないようにしか見えないのですが、なにをそうしゃかりきに批判しようとしているのか、ちっとも分かりません。 > 現にATS導入の直接のきっかけとなった「三河島」「鶴見」事故は運転士の「過失」から起こっているが、このときも当然運転士と会社(国鉄)双方の刑事責任が問われた。 赤信号無視から起こった三河島事故で機関士の過失が問われたのは当然としても、鶴見事故は運転士の過失で起きた事故なんでしょうか。私の記憶では、この事故は当時としては未知だった「競合脱線」がきっかけで、そのことは北海道で行われた再現実験で初めて確認されたはずですが。 |
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