| 34745 | 返信 | リーさんに質問; 反日デモの暴力部分 | URL | 小林 哲夫 | 2005/04/30 08:38 | |
| リーさん こんにちは 私はリーさんとの議論の最初に、暴力部分はデモの一部分に過ぎないこと、その一部分を犯罪として区別してから、デモの本質の部分を議論しましょうと提案しました。 それに対してリーさんは、暴力部分はデモ全体の中で不可分の一部分で、これを否定するような考えは、デモの主用部分をも否定する考えだ、と反論しました。 これは明らかに「暴力肯定論」だと思います。 リーさんの考えの中に、「暴力が必要な時がある」という姿勢がうかがえます。 これを大きく政治問題に当てはめてみますと、中国政府の台湾政策になります。 私は現在は「台湾は中国の一部だ」という考え方です。 日本人が台湾の独立を支持するようなことは、絶対にしてはいけないと思っています。 しかし台湾で、もし国民投票が実施されて、独立賛成が多数になったら、それは台湾人の自由に任せるべきだと考えます。 ところがそんなことになったら、中国は軍事介入をすると、宣言しています。 こんな野蛮な暴力主義を公言する中国は間違っていると、私は考えます。 これは日本が過去にやった暴力的侵略と同じことです。 事情はどうであれ、暴力はいけない、如何なる事情があろうとも戦争はいけない!という考えは、中国には存在しないような気がしてくるのですが、如何でしょうか? こんな暴力肯定の中国人が多いのならば、その中国人が日本の過去を非難する資格は無いと考えますが如何ですか? 告天子さん こんにちは 告天子さんは34620番で、満州は中国の領土ではないから、日本が侵略したのではない、というような論理を書いていますが、この意味をもう少し詳しく教えていただけないでしょうか? もう一つ、「国民政府は満州帝国を承認していた」と告天子さんは書いていますが、私は知りませんでした。 これは何時、どこでのことか、具体的に教えていただけないでしょうか? 水原文人さん こんにちは コメント有難うございます。 「怨霊を祭る宗教は世界のどこにでもある」の件ですが、ギリシャ神話のどの話のことでしょうか? 一応私も読んでいますが、ちょっと思い当たらないので教えて下さい。 「マハーバーラタ」についても思い当たりませんので、こちらでも結構です。 |
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