| 34822 | 返信 | Re:烏龍茶さんRe:教科書、靖国は国内問題か?あるいは教科書、靖国へのクレームは内政干渉か? | URL | tpkn | 2005/05/03 08:18 | |
| つづき。 > しかし、首相の靖国公式参拝は共同宣言違反である、という命題については、すでに立証できたと思っています。 え? どこで?(w 事実は、烏龍茶さんが共同宣言を中国の政治的意図にそって拡大解釈し、靖国参拝をむりやり違反とこじつけた、だと思いますけど。 この問題がうやむやになっているのがもったいないので、ちょっと蒸し返します。過去ログたどるのがめんどくさいので、記憶で書きます。間違ってたら申し訳ないけど指摘してください。 烏龍茶さんは、靖国問題を信教の自由の問題だと言い張る輩が多い、という苦言を呈しておられましたが、そもそも芥屋さんは最初に「靖国自体が問題なのか、それとも首相の参拝が問題なのか」という問いかけをしていますよね。 靖国問題に関して、 (1)A級戦犯を合祀する神社に参拝するのは戦争への反省を欠き、侵略の肯定である というのであれば、これは前にも申し上げましたように、カトリック教会に礼拝するのは帝国主義の肯定である、というようなものと同じであり、あるひとつの宗教的存在に対して著しく一面的なレッテル貼りをしているにすぎません。靖国神社や神道そのものを否定するような政治的プロパガンダであり、信教の自由に関わる問題なわけです。また、なぜBC級とA級でその評価に差が出るのかという問題にも答えていません。 そうではなく、 (2)靖国神社の存在やその意義は認めるが、首相が参拝するのは共同宣言違反である というのであれば、これは単純に政教分離の問題であります。 ところが中国の異議は(1)でありまして、つまりは「信教の自由の問題」なわけですよ、これは。政教分離問題と信教の自由の問題を腑分けできないのは何よりもまず(1)を言う人なわけですから、日中共同宣言違反であることの論拠を(1)に求めている烏龍茶さんは、日中共同宣言を日本の「信教の自由」を否定する宣言であると「解釈」していることになるわけで、これでは内政干渉と言われてもしかたないわけです。 したがって、まだなにも「立証」されておりません。 |
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