| 34824 | 返信 | 一笑に付していい問題なのか? | URL | 火の鳥草 | 2005/05/03 09:20 | |
| 韓国では大統領や与党あげて「親日」断罪がますます加速する風潮だが、遂に「ヒマラヤシダ」までが「親日」を理由に伐採の憂き目にあってしまった。・・・ことの真偽は色々あるようだが。 朴正熙大統領時代の植林、「親日」批判受け伐採 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/27/20050427000064.html (写真付き) >全北(チョンブク)大学博物館の庭園にあった樹齢30年余の“ヒマラヤシダ”が兪弘濬(ユ・ホンジュン)文化財庁長の一言で処分されてしまった。 >・・・これに対し博物館の職員が「根が深いので、引き抜くためには石物までほかの場所に移さなければならない」と答えると、兪庁長は「朴正熙(パク・ジョンヒ)政権時代、大規模に植えられた木であり、博物館には似合わない」とし、抜くことを指示したという。 ヒマラヤシダの「親日」 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/27/20050427000067.html >30年以上ある大学博物館の象徴の木となってきたヒマラヤシダが今月12日に切り取られた。 >某地元紙は「3月末、全北(チョンブク)大学博物館を訪問した兪弘濬(ユ・ホンジュン)文化財庁長が『ヒマラヤシダは朴正熙(パク・ジョンヒ)政権時代の1970年代、大規模に植えられた代表的な親日の残骸であるため、抜いてしまった方がよい』と勧めたため」と報道した。 「親日ヒマラヤシダ騒ぎ」で途方に暮れる全北大学 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/28/20050428000077.html >全北(チョンブク)大学博物館の庭園にあった樹齢30年の“ヒマラヤシダ”が、「朴正熙(パク・ジョンヒ)政権当時に大量に植えられた木であり、博物館には似合わない」という兪弘濬(ユ・ホンジュン)文化財庁長の発言により切り倒されてしまったと報道されると、全北大学関係者らは当惑の表情を隠せずにいる。 真偽のほどは色々あろう。 既に韓国では、韓国併合時代に立てられた「由緒ある」建造物のいくつかが、植民地時代の建物という理由などで取り壊されている。これはまあ、気持ちは分かる。 今回は、「親日」朴政権が植えた樹齢30年の植栽にまで累が及んだ。これが個人間の愛憎というのなら気持ちは分からないでもない。しかし公的話となると、この方々の病根はかなり深いのではないか。 竹島も、靖国も、慰安婦も、日本海(東海)呼称も、かの国とはこのような文脈で捉えなきゃいけないのかと思うと、辟易感と救いがたい疲労的感とが。 |
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