| 34854 | 返信 | 東京チャリティ・ウォーク★歩いて実感!武器規制〜両国周辺の戦跡を訪ねて〜 | URL | にゃにゃにゃにゃにゃ | 2005/05/04 23:01 | |
| ****************************** 東京チャリティ・ウォーク 2005 2005年5月14日(土)開催 歩いて実感!武器規制 〜両国周辺の戦跡を訪ねて〜 ****************************** ■開催日: 2005年5月14日(土) ■集合時間: 午後1時半集合 2時出発 ■集合場所: 都営新宿線菊川駅 A3出口 ■解散場所: JR両国駅 ■参加費:¥300(資料代) ※小雨決行 ○わたしたちは、「武器のコントロール」を求めます○ www.ControlArms.jp 1分に1人、1日に1440人、1年に50万人 −武器で犠牲になる一般市民の数です− 今年のチャリティ・ウォークのテーマは、「笑顔で武器の規制を!」です。 世界では、戦時・平時にかかわらず、多くの人びとが武器の濫用による 暴力の犠牲となっています。ギャングの活動、ドメスティック・バイオレン スから武力紛争下におけるジェノサイド(大量殺戮)まで、その数は、 年間約50万人。約一分に1人が命を奪われるのです。このような犠牲者 の多くは、女性や子どもです。武器の大量の流出入によって、人びとが 武器を簡単に手に入れられることが、大きな原因のひとつです。しかし、 武器が国境を越えて取り引きされることに規制を設ける条約は、まだ 存在していません。 現在、アムネスティ・インターナショナル、オックスファムなど世界各地の NGOや市民によって、武器の規制を求める国際キャンペーンが展開さ れています。その一環である「ミリオン・フェイス」は、100万人の市民の 顔署名を集め、各国の政府に対して武器の移転を規制することを求め る世界的なキャンペーンです。 今年のチャリティ・ウォークでは、この「ミリオン・フェイス」キャンペーンを 紹介しながら、武器の規制の必要性を全国各地に伝えます。 そこで、アムネスティのキャンペーンチームでは、 東京両国で戦跡などを中心にまわり、武器の規制を求めるメッセージを 東京の街に伝えるチャリティ・ウォークを開催します。 あなたも、100万人を目指して、一緒に歩きませんか? 〜コース〜 両国近辺の戦跡を中心に回ります。 ☆主なポイント☆ *菊川公園−東京大空襲の時、何百人もの人びとが避難し、また遺体 置き場にもなった菊川小学校(当時の菊川国民学校)の隣にある。 *榛の木神社−戦火をまぬがれた、天保8年(1837年)に奉納された奉 紙台が残されている。 *横網町公園−公園内には、関東大震災・東京大空襲の犠牲者を葬っ た東京都慰霊堂、東京都復興記念館、大震災時の虐殺の犠牲になった 在日朝鮮人のための慰霊碑などがある。 *旧安田邸園−旧安田善次郎邸にある大名庭園。 *********************************************************** 【主催・お問合せ先】 (社)アムネスティ・インターナショナル日本 キャンペーン・チーム 〒101-0048 東京都千代田区神田司町 2-7 小笠原ビル 7F TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778 E-mail: stoptorture@amnesty.or.jp |
||||||
![]() | ||||||