| 34890 | 返信 | 反日デモと靖国問題 | URL | 小林 哲夫 | 2005/05/07 07:10 | |
| リーさん こんにちは この辺りで反日デモの中味に入りましょう。 靖国問題に付いてです。 中国人は、かつての戦争の責任者は東京裁判で戦犯とされた人々と考え、それを祀っている靖国神社を小泉首相が公式参拝しているのは怪しからん、と怒っているようです。 私は侵略の責任者を少数の戦犯の責任にしてお仕舞いにするのは間違っているという考えです。 東京裁判は主に日米戦争を対象にしたもので、中国侵略については、ほとんど無視されています。 例えば悪名高い東条首相は、真珠湾攻撃の責任者ですが、日中戦争とは関係有りません。 だから中国人が東条首相を戦犯とみなして、その合祀を怒るのは、奇妙な感じがします。 リーさんは侵略の本当の責任者は、東条首相ではない、と思いませんか? 「本当の責任者は誰か?」ということの議論がもっと必要だとは思わないのですか? 中国政府はかつて自国民に対して、「侵略の責任は全て戦犯にあり、日本国民には罪は無く、むしろ被害者なのだ」と説明した手前、靖国問題を重要視せざるを得ないのだと言われています。 しかし侵略の責任を戦犯だけにかぶせて、「日本人には罪は無いのだ」という筋書きは、結局は中国人を騙すものではないでしょうか? こういう欺瞞の上には、本当の日中友好は築けないと私は思うのですが、如何でしょうか? 告天子さん こんにちは 告天子さんは私に対する偏見と間違った固定観念だけで書いていて、今までのところ殆ど議論になっておりません。 私はリーさんからは、「侵略を反省していない悪人だ」と決め付けられ、告天子さんからは、「侵略したと認めろとわめく独裁者だ」と決め付けられて、「一体私は誰でしょう?」という気持ちです。 私はずっと一貫して、その両極端を批判する立場で書き込み続けているつもりなのですが、これでは私は全く無駄な努力をしていたことになるようです。 |
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