| 34939 | 返信 | 高橋教育委員の罷免を求めるネット署名のお願い | URL | ノンポリ | 2005/05/08 13:33 | |
| (以下コピペ) みなさん、こんにちは。「教育と自治・埼玉ネットワーク」です。 先日は、私たちのお願いに応えて、何人もの方々が埼玉県庁や教育委員会に抗議文をお送りくださいまして、まことにありがとうございました。私どもの事務局にご転送くださいました方々にも、遅ればせながら心より御礼申し上げます。 さて、私たちは、高橋史朗教育委員の辞任ないし罷免をさらに本格的に追求するために、埼玉県内外における署名用紙とインターネットとによる署名活動をさらに展開していくことに致しました。 そこで、重ね重ね恐縮ですが、ぜひ皆さまに以下のことをお願いさせていただきたいと存じます。 1) 私たちは、上田清司埼玉県知事に対しては、 A)市民団体の事前の問題指摘にもかかわらず欠陥人事をごり押しした非を認め、高橋史朗氏を教育委員から罷免すること B)県民に対して説明責任を果たしうる透明性の高い教育委員選びのシステムを検討し創設すること という要求を主眼とする署名を行い、また埼玉県教育委員会に対しては A)高橋史朗委員の辞職を勧告すること。または、上田知事に対し高橋史朗委員の罷免を要求すること B)直ちに高橋史朗氏を教科書採択に関わる教育委員会会議の全議事から外すこと C)「新しい歴史教科書をつくる会」(扶桑社)教科書を採択の対象から外すこと という要求を軸とする署名を、それぞれ開始しました。 もしもこの署名ににご賛同いただける方は、下の切り取り線の部分に必要事項を書き込み、本メールアドレスに折り返しご返送ください。 なお、署名本文をご覧になりたい方は、「教育と自治・埼玉ネット」のブログ http://blog.livedoor.jp/kyoiku_jichi_saitama/ をご参照ください。 2) 署名にあたっては、必ずご氏名(ふりがなを含む)とご住所をお書き下さい。(どちらかが欠けている場合には、署名として扱えません) 3)また、さらにネット上で氏名を公開することをお許し下さる方は、「所属」欄にご所属をお書きください。ここにご所属をお書きいただいた方のみ、私たち「教育と自治・埼玉ネット」のブログでお名前とご所属を公表させていただきます(ご住所を公開することはありません)。 4)また、上田知事宛て、ないし埼玉県教委宛にのみ署名されたい方は、その旨「その他のご連絡」欄にその旨お書きください。 5)第一次集約は、5月31日の予定です。 6) 本インターネット署名は、署名用紙による署名とともに、上田知事と埼玉県教育委員会に提出するものです。 7)本署名についての問い合わせは、「教育と自治・埼玉ネット」インターネット署名事務局(jichinet2005@spa.nifty.com)までお願いします。 8) この署名の依頼文を、できるかぎり多くのお仲間にご転送ください。 それでは、以上どうぞよろしくお願い申し上げます。 教育と自治・埼玉ネットワーク インターネット署名事務局 jichinet2005@spa.nifty.com ===========切り取り線================== 私は、「教育と自治・埼玉ネットワーク」の高橋史朗氏の教育委員辞任等を求める 署名に賛同します。 *(氏名) /(ふりがな) *(住所) *(所属;ネット上での氏名公開可の方のみ) *(その他のご連絡) ===========切り取り線================== 県知事宛 私たちは高橋史朗教育委員の罷免を要求します 虚偽と無法を許してはならない! 埼玉県知事 上田清司 様 埼玉県教育委員の高橋史朗氏が、今回の扶桑社版公民教科書の「著作編修関係者名簿」に掲載されていたことが去る4月25 日に明らかとなり、本人もそれを認めました。高橋氏はこれまで、「今回の教科書には一切関与していない」と公言してきており、その道義的責任が厳しく問われるところです。 高橋氏は、「公民教科書の審議・決定の際は退席する」などとするだけで、あくまで県教育委員として今後も教科書採択業務を含む教育委員としての職務を遂行するかまえです。 しかし、「新しい歴史教科書をつくる会」の元副会長であり、また同会の教科書採択戦略会議議長でもあった高橋氏が県教育委員として教科書採択業務に関わることは、公平公正が求められる採択の理念からも絶対にあってはならないことです。 さらに、「新しい歴史教科書をつくる会」およびその発行元である扶桑社は、今回の教科書検定過程においてルール違反を犯したために、文部科学省から3回指導を受け、さらに教科書の執筆者が厳重注意を受ける異例の事態となっています。 よって私たちは、上田知事に対し、市民団体の事前の問題指摘にもかかわらず欠陥人事をごり押しした非を認め、ウソにウソを塗り重ね自分が関わった教科書を採択させようとしている高橋史朗氏を教育委員から罷免するとともに、県民に対して説明責任を果たしうる透明性の高い教育委員選びのシステムを検討し創設することを強く求めます。 2005年 5月 【要求事項】 埼玉県上田知事は 1)市民団体の事前の問題指摘にもかかわらず欠陥人事をごり押しした非を認め、高橋史朗氏を教育委員から罷免すること 2)県民に対して説明責任を果たしうる透明性の高い教育委員選びのシステムを検討し創設すること ●署名集約日・・・5月末日迄(上記の教育と自治・埼玉ネット迄お送りください) 県教育委員会宛 私たちは高橋史朗教育委員への辞任勧告ないし罷免を要求します 虚偽と無法を許してはならない! 埼玉県教育委員会教育長 稲葉喜徳 様 埼玉県教育委員会委員長 青山孝行 様 埼玉県教育委員の高橋史朗氏が、今回の扶桑社版公民教科書の「著作編修関係者名簿」に掲載されていたことが去る4月25 日に明らかとなり、本人もそれを認めました。高橋氏はこれまで、「今回の教科書には一切関与していない」と公言してきており、その道義的責任が厳しく問われるところです。 高橋氏は、「公民教科書の審議・決定の際は退席する」などとするだけで、あくまで県教育委員として今後も教科書採択業務を含む教育委員としての職務を遂行するかまえです。 しかし、「新しい歴史教科書をつくる会」の元副会長であり、また同会の教科書採択戦略会議議長でもあった高橋氏が県教育委員として教科書採択業務に関わることは、公平公正が求められる採択の理念からも絶対にあってはならないことです。 さらに、「新しい歴史教科書をつくる会」およびその発行元である扶桑社は、今回の教科書検定過程においてルール違反を犯したために、文部科学省から3回指導を受け、さらに教科書の執筆者が厳重注意を受ける異例の事態となっています。 よって私たちは、ウソにウソを塗り重ね自分が関わった教科書を採択させようとしている高橋史朗氏自身による教育委員の辞任ないし県教育委員会による高橋氏の罷免と、県教育委員会が、ルール違反を重ねた扶桑社発行の「新しい歴史」「新しい公民」教科書を採択しないことを強く求めます。 2005年 5月 【要求事項】 埼玉県教育委員会は 1)高橋史朗委員の辞職を勧告することまたは、上田知事に対し高橋史朗委員の罷免を要求すること 2)直ちに高橋史朗氏を教科書採択に関わる教育委員会会議の全議事から外すこと 3)「新しい歴史教科書をつくる会」(扶桑社)教科書を採択の対象から外すこと ●署名集約日・・・5月末日迄(上記の教育と自治・埼玉ネット迄お送りください) |
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