34944 返信 Re:逐文反駁(2)Re:教科書、靖国は国内問題か?あるいは教科書、靖国へのクレームは内政干渉か? URL 烏龍茶 2005/05/08 14:33
tpknさん、続きです。

ただ、この件であなたに「反論」するのはこれが最後かもしれません。あなたが、国際法について不勉強の上にあぐらをかいているばかりだからですね。
残念ながら、あなたとの今回の議論は、私にとってほとんど無価値なんです。なので、次回の反論(あるとすれば)もこのままであるなら、残念ですが放置させていただきます。

>>「公平な裁き」というときに混乱が見られるのは、いわゆる証言証拠の採用につき欺瞞はなかったか、という意味の「公平」と、勝者も敗者もともに裁かれるという「公平」が、弁別できていないという点です。
>> 裁判の審理そのものは、公平に行われているわけですね。
> 弁別できていないのはあなたでしょう。不戦条約違反、あるいは「平和に対する罪」や「人道に対する罪」によっての有罪なのであれば、勝者であろうが敗者であろうが、ともに裁かれなければいけないのは明白でしょう。
不戦条約に違反したのは日本なので、この部分は間違っています(ソ連の満州侵攻については、あれやこれやがあるとは思いますが)。で、勝者が敗者を裁く、というのは当時の国際法に則った行為なのですね。

>「平和」や「人道」が、戦争に勝った者だけの独占物であってよいわけがないでしょう。
だから、そうした不公平が是正されるように、戦後も不断の努力が注がれてきたのでしょうが。
しかし、平和に対する罪やら人道に対する罪やらがどういう内容なのか、それすら調べていないのではありませんか?

ここでちょっと余談ですが、私はあなたのことだから、次の投稿までにはきっといろいろな国際法なり歴史なりの知識を仕入れたり確認した上で、反論をしてくるのだろうな、と実は少々期待していたのですね。しかし、残念ながらあなたの投稿は徹頭徹尾不勉強の上にあぐらをかいたものでしかなかったわけです。本当に、がっかりであります。

>>>> と、いうようなことも「全然知らない」のでしょうが。
>>> 知りませんねえ(笑)。
>> 知らないのに笑っていられるのは、傲慢でしょう。
>知らなくてもあなた程度の愚論に反論するのは十分可能だからです。そもそも、私は知らないことについて知ったようなことを書くということは、一切やってませんし
「少なくともそんなもので東京裁判の正当性など論じることはできないと思いますがどうか?」  ↑これは一体なんですか。全然知らないのに評価しているでしょう。

>>>> 法的に問題があるのか否かについて、何らの検討もせず字面だけが同じであるというような見方をするから、糞ウヨのたわごととおんなじに見えてしまうのでしょう。
>>>> 要は、「法的に問題がない」というその中身の、論理的正当性の差がわからないのであればしょうがない」というような話です。
>>> あのー。ごまかさないでほしいんですが
>> 誤魔化していないのですが?
>だってですね、「法的に問題がない」というのは、そこに至る論理が正当であろうが不当であろうが、「法的には問題ない」わけですよ。悪法であっても法は法です。ナチスのホロコーストも、「法的に問題ない」わけです。そんなこともわからないのですか?
「そこに至る法理に問題がある」事を言っているのですが、そんなこともわかりませんか。やれやれ、です。

>>>「法的に問題がない」かどうかでいえば、日韓併合には法的にはなんの問題もありませんよ。韓国政府はハンコ押してるんですから。
>> あのー・・・。条約の無効性を判断する定義について、述べませんでしたっけ?
>さあ、どれでしたっけ? またあれですか? 「私はこう言っている。そしてこう言っている。すなわちこれは条約の無香性を判断する定義について述べたことになる」ってやつっすか?
斜め読みの上にあぐらをかくとは、これもまた無知を恥じるが故の虚勢であると好意的に解釈いたしましょう。

>>>だけども、「強い者が勝手に決めた法や条約などには、正当性はない」というのが問題とされているわけでしょう?
> いいえぇ。【全然知らない】のなら、もう少し勉強するなりなさればいいのに、と思います。
> 「いいえ」なのか「えぇ」なのか判断つかないので保留にします。
「いいえぇ」が「えぇ」に読める可能性があるんでしょうか。

>>>烏龍茶さんや五番街さんの議論は、「法的な問題はない」というところで止まっており、その法の正当性については、法理や正義ではなく、すべて事実追認を論拠とするにとどまっておりますよ。
>> あのですねぇ、【止まって】おるのは、相手が日韓併合など持ち出すような【クソウヨと同様の詭弁】などふっかけてきていないから、というだけなんですが?この話題ではあなたがはじめてでしょ?
>> ちなみに、事実追認【にとどまる】というのは、国際慣習法の成立要件につき、もう少しお勉強してください、とお返事するほかありません。
>要するに反論不能ってことですね。
いいえ。国際法において「どういう事実があったのかを論拠とする」事がいかなる意味を持つのか、についてあなたが無知であると言うだけです。

>>> で、なんで引き渡さなかったのですか?
>> オランダが中立国だったから、というだけの話ですね。ベルサイユ条約の規定する義務に従わなければならない理由がない、ということです。
>へ? 中立国なら引き渡さなくてよいのであれば、それは別に国際社会が認める犯罪でもなんでもないではないですか。
ではないことを後ろに書いたんですが、逐論反駁しているからこういう(略。ご自分の台詞を思い出してください)

>>>引き渡さなかったことについて、そのままで終わっているのであれば、それは、あなたがたの論法で言えば「国際的に認められた」のは、「引き渡さなかった」ことのほうですよ?
>> では、中立国であるオランダの主権を侵害すればよかったわけですか?例えば連合国がオランダに侵攻してカイザーの身柄を強奪するというように?
>主権を侵害もなんも、まさにあなたの言う「国際社会が認める正当性」と「国際法」によって、そういう強制力が生まれてくるはずですが。だって、国際社会が認める正当性は、犯罪者を死刑にできるほど強力なものなんでしょう?
「 た と え ば 」総加入条項、ってご存じですか?もうひとつ、主権の侵害をすればよかったのか、については、反論不能、でよろしいですね?

>>>いずれにせよ、「裁判を開いて処刑した例がない」ことにはかわりなく、あなたの反論は全く反論になっておりません。「引き渡さなかったから処刑されなかったのだ」「引き渡せば処刑されていたのだ」というのであれば、引き渡さなければすむという話でしょう?
>> ではない、ということは上に示したとおりです。
>中立国だったから引き渡さなければすむ、「というだけの話」なわけででしょ? 「上に」は「ではない」ということなど、どこにも示されておりませんが?
中立国であればこそ「引き渡さないという選択肢をもちうる」わけですね。それに対して国際社会は何らの制裁を加える権限をもたないのです。どの国だろうが引き渡さなければすむ、例えばドイツが引き渡さなければ、などという話ではないのはそういうことです。

>>>>> これも全くおかしな理屈ですね。というか、これは「天皇の戦争責任を否定する論理」ですが、烏龍茶さんはそういう立場に立っているのでしょうか?
>>>> 誰が石原完爾が裁かれなかったことが【正当だ】などといいましたか?
>>> では東京裁判は正当ではなかった、ということでしょうか?
>> 裁かれたこと自体は、法的に問題がなかろうとしています。また、公平であるとは主張しない、とすでに書きました。
>「裁かれたこと自体」ではなくて、「石原を裁かなかった東京裁判」についてお尋ねしております。いわゆる不作為の罪とかなんとか、そういうやつですね。
裁かれなかった者がいることは不公平であるが、裁きそのものは公平であった、というのが私の主張です。もう何度も書いていますが。

>>>> 彼が裁かれなくともそれをもって有罪の根拠が不戦条約ではなかったというわけではない、というだけの話なんですが?
>>> なぜですか? 不戦条約を根拠とするなら、石原は当然裁かれなければおかしいでしょうが。同じことをやって、一方は死刑になり、一方は無罪放免であれば、それは法ではないでしょう。というか、有罪の根拠は不戦条約ではなく「平和に対する罪」なのではなかったのですか?
>> 【平和に対する罪】の内容を確認してください。極東国際軍事裁判条例は、ネット上でも普通に読むことが出来ます。ちなみに、計画の立案者が処罰されず、計画の実行者が処罰される、というのは、戦争犯罪を裁く裁判では普通にあることだと思います。例えば真珠湾攻撃は米国に対する侵略であるとして起訴理由にあげられていますが、計画者である黒島亀人は訴追されていません。フランス侵攻作戦の立案者であるマンシュタイン将軍も訴追されていません。
>「よくあること」かどうかなどお尋ねしておりませんが? 告天子さん(および私)は「おかしいではないか」と言っています。あなたがこの例示をしたのは、東京裁判が石原を裁かなかったことが「おかしくない」つまり、「正当」だったということを言うためですか? 
またごちゃごちゃになっていますね。
この場合は正当か不当か、と「石原が裁かれなかったことが、東京裁判に不戦条約が適用されなかったことの証明かどうか」が混ざってしまっています。
石原が裁かれなかったことは、よくあることだが公平とは言えない、しかしながらそれ以外の責任者は裁かれているのだから不戦条約適用は証明されている、というのが私の主張です。

>>>>>これもひどい、ヤクザの理屈です(笑)。というか、きょうびヤクザだって、鉄砲玉だけではなく組長が裁かれますよ。だったら、東条英機はなんの「行為者」だったのか? 
>>>> で、石原は組長の役割だったわけですか?東京裁判で、満州事件の実行を理由に裁かれたA級戦犯は【鉄砲玉】の役割だったんですか?
>>> 石原は組長でしょう。
>> ちがいますよ。
>いや、組長でしょう。「山口組」の中に組長が何人いると思ってんです?
「スタッフとライン」についても知らないのですか?

>>>それに、「行為者」という言葉を使ったのは烏龍茶さんですから、そりゃヤクザの世界で言えば鉄砲玉ということじゃないですか?
>> 命令者とか責任者とかいう表現なら気に入るわけですか?
>気に入るいらないの問題ではなく、定義の問題でしょう。「行為」ってのが何を指すのか、いわゆる「実行」のことであれば、別に戦闘に限らないことは東京裁判の結果から明らかでしょうが。
そうですね。侵略戦争を計画し、というのが訴因に含まれるわけですから。しかし、実際計画者が裁かれない事例は東京裁判に限ってもそれほど珍しくもないわけです。その意味では公平とすら言い得るわけですが。

>>>マッチポンプはやめてくださいと何度言ったら
>> あなたがしていることのようですよ?
>幻覚でしょう
だといいんですが。

>>>> 石原の上級者(命令者、責任者ですね)は裁かれているのだから、と書いたはずなんですが、斜め読みでしょうか?
>>> ということは、石原は無罪で問題なし、ということですか? 「侵略戦争を始めること」自体が罪になるというのに? 佐高信によれば、「中国にある9・18記念館には、板垣征四郎(関東軍司令官)と石原の2人の写真が飾ってある。日本人は許しても2人だけは許さないということらしい」とのことですが、烏龍茶さんのお考えにしたがえば、こうした中国政府の歴史理解には問題あり、ということになりますね。
>> 犯罪者として訴追されることと、民族の恨みの対象になることは、別のことですね。
>えーっ! つまり、石原は犯罪者ではないのに、中国人は石原に「恨み」を持ってるってことですか?それって単なる私怨じゃないすか
侵略の最大の責任者である天皇に対して恨みをもつことも、私怨ですか?

>で、「石原は無罪で問題なし?」という問いかけはなぜスルーされているのでしょうか。
スルーしているように見える、あるいはスルーしていることにしなければ困る、ということでしょう。不公平ですが、と何度かいたことやら。

>>>> 【原爆だって裁かれないのだからA級戦犯だけが裁かれるのは不公平だ】ということです。
>>> そりゃ不公平にきまってますがな。それのどこが「原爆を追認」することになるのです? どこまでいっても原爆を追認」しているのは、東京裁判を正当な法の執行としている烏龍茶さんだけですよ。
>> 原爆が裁かれない現実を追認することになるからですね。
>なりませんね。というか、あなたがこれまで言ってきたことと違っています。
> 【原爆だって裁かれないのだからA級戦犯だけが裁かれるのは不公平だ】という意見についてあなたが言ってきたことは、「原爆が裁かれないことを理由に戦犯を免責するな」ということです。このとき、仮に免責となるとしても、追認したのは「戦犯」のほうであって、原爆ではありません。これも単純に論理的な問題です。
単に論理的な問題として、「原爆が裁かれないのならこっちも免責しろ」といった時点で「原爆が裁かれないことを日本の免責の根拠にしている」わけですから、原爆の追認となるのですね。

>原爆が裁かれない現実を追認することになるのは、東京裁判を「正当なものだ」と言っているあなただけです。
いいえ。裁かれたこと自体を正当であるとする、即ち自らの誤りを認めることからでしか、相手の罪を弾劾できない、という立場をとっているだけです。

>たとえば告天子さんの理屈は、「原爆も裁かれるのであれば、東京裁判も正当なものとみなす」ことになるのであり、むしろ追認とは逆、ということにしかならないでしょう。どこをどうヒネっても、「原爆を追認」しているという論理は導きだせません。
導き出せると言うことはもう再三示しました。

>> わたしは、東京裁判で裁かれた犯罪行為については、それを犯罪とすることに何の疑問も感じません。しかし、だからといって公平であるとは思っていないのですね。
>> しかし、原爆が裁かれない以上、日本の犯罪行為も免責されるべきだ、は、原爆が裁かれない現実を追認することになるのですね。お前がやったことを見逃すから俺のやったことも、という態度と同じだというわけです。
>上記の通り、まったく違います。少しは論理的に話をすすめるよう努力してみてください。
上記の説明は、誤りです。説明したとおりですね。

>>> しかし、「当然相手国の戦争犯罪を追求」など、烏龍茶さんも含めて誰もしていないではないですか。机上の空論でしょう。
>> いいえぇ。原爆の犯罪性について、どれだけ多くの【犯罪であるという国際的な合意の形勢に向けた取り組み】がなされていると思っているのですか?
>> 日本は、自らの犯罪行為を認め反省し、二度と同じ過ちを犯さないという誓いを国際社会に向けて厳粛に宣言したからこそ、核兵器廃絶に向けて【唯一の被爆国であるという立場で発言すること】の説得力を得るのではありませんか。
>日本の反核運動は、あの有名な「あやまちはくりかえしませんから」に象徴されているように、「相手国の戦争犯罪を追及」というものとは性格が全く違いますよ。だからこそ、多くの人に訴えかけることができるわけです。あなたは、反核運動の意義さえ理解していないのですね
誰が日本の反核運動に話を限ったのでしょうね。例として日本の反核については言及しましたが。また、日本の反核運動についても、例えば「東京原爆裁判」などはアメリカの原爆投下は国際法違反である、ということを目指した裁判なんですが、調べてすらいないのでしょうか。

>>> つまり、不公平な裁判だったということですね?
>> そうですよ。
> やっとこさ合意にたどり着きました。
とっくに書いていることを、今さら何を言っているのでしょうね。斜め読みを自ら告白しているようなものではありませんか。

>>>不公平な裁判なのであれば、それは正義の執行とは言えず、
>> これが間違いです。日本の犯罪行為が裁かれること自体は、正当なのですね。国内の裁判所と同様に捕らえようとすることが、そもそも間違いです。五番街氏も指摘するとおり、国際法にはそれを以て国家を裁く国家の上位の権威が存在しない、という限界があるわけです。
>> この点で、国内法と国際法は決定的に異なります。
>上記の(というか、告天子さんが最初から言っている)通りです。「不公平」であれば、「戦争犯罪」という結論そのものが揺らぎます。
揺らぎませんよ。裁判そのものの法的根拠は明確なものです。

>「戦争犯罪」というのは、あらかじめ独立してそこにあったのではなく、その「不公平な裁判」が出した結論です。ですから、裁判の公平性を排除したところに「戦争犯罪」など成り立たないわけです。
審理そのものは公平であったわけですね。訴追される対象が不公平(勝者が裁かれないことについてはこの限りではありません)だったというだけです。

>>>したがって、日本の「戦争犯罪」の根拠や靖国問題の根拠を東京裁判に求めることはやはり間違いでしょう。これは、芥屋さんから指摘があった通りです。
>> ?犯罪であることの根拠を東京裁判に求めているのは、私ではなく日本政府なんですが?
>> さらにいえば【国際法の特性】につき【全然知らない】からこその誤解でしょう。
>あなたも東京裁判に求めていますよ。ついでに言えば、「日本政府が言うから正当」という、ふだんとは全く逆の主張をしておりますね
正当ではなく、日本政府が自ら言ったことを自ら破るのは条約上不当だといっているのですね。
こういう誤解の上に爆笑などしていると、程度がしれますので気をつけた方がいいでしょう。

>>>> そう思うのはあなたの自由です。詭弁である、事の証明が出来ればその限りではありませんが。
>>> だって、告天子さんが言ってるのは、ソ連の衛星国化は侵略であるということですよ。それを受けて、日本を裁いた東京裁判を不当とする彼が「衛星国化すら追認」しているというのは、詭弁以外のなにものでもないでしょう。
>> それを根拠に日本を免責しようとする瞬間に、正当な議論でなく国際社会の不正義やら不公平やらを追認する議論になってしまう、それだけの話です。
>あなたの論法で言えば、日本を免責しようがどうしようが、「ソ連の侵略は揺らがない」ということになるでしょう?
日本を免責しようとする瞬間に、告天子さん(とあなた)の言うことはソ連の侵略すら追認する謬論になる、といっているのですね。ソ連の侵略について、私が正当であるなどといいましたか?

>もう、「論理的自殺」の連続ではないですか。つまり、あなたの場合、まったく同じ理屈をまったく逆の解釈に使うわけです。つまり、「どうとでも言える」の典型であり、これを、詭弁と言っています。
上記のように勘違いのようですよ。斜め読みで慌てて投稿するからこうなる、のでないといいのですが。

>>>なんかこう、あなたの議論は石原のときもそうでしたけど、二十三重に裏返してひねくりまわして、解釈に解釈を重ね、結局のところ何がなんでも相手が悪いという構図に持っていくものなんですよ。はっきり申しまして、「絵に描いたような詭弁」です。
>> そう思うのは、あなたの自由です。反論していないことについては私が悪いわけですが、石原の議論についてもあなたのいうことに納得などしていないのです。
>私が「そう思う」のではなく、あなたの言い方で言えば「客観的な事実」です、これは。あなたが石原の考えに対するあなたの考えを「客観的事実」と強弁したようにね。
私は「自分の考え」を客観的事実であるなどとしたことはないのですね。あなたがそう思うことは客観的事実です。しかし、思っていることの内容が客観的事実に合致しているか、は全く別の問題なのですね。それすら弁別できませんか。

>>>こういうことを繰り返していて、恥ずかしくないですか?
>> 全く恥ずかしくありません。
>では、あなたはいわゆる「恥知らず」なのでしょう。
ではなく、あなたの斜め読みによる勘違いの実例だと言うだけです。

>>>「だれもいっていない」のであれば、主張が全部崩れるでしょうが
>> 私は述べていない、という意味の慣用的表現なんですが。
>だから次の文章で「冗談だ」と書いてんですから、こういうことにいちいち反論するのが無駄な行だと言ってるわけです。
本気の議論の中で冗談をいれる。それがあなたの「本気の議論」だと言うことでしょう。

>というか、あなたが相手の文章をちゃんと読まずに頭から順番に行き当たりばったりで反論を書いているということが、これでよくわかります。
「斜め読み」を指摘されたことが、悔しかったのでしょうか?

>>>と、まあ冗談はおいといて、「現実はそうなっている、という意味の【その通り】」について、あなたの倫理観や法観念はどういう評価を下すのだ?ということを、ずっと問われているわけです。あれは正義ではなかった、しかしあの時点では仕方なかろうというのであれば、中国政府の言い分に対するあなたの評価とも齟齬を来すわけですよ。
>> 日本の犯罪行為が裁かれた、その裁きの内容については正当だと考えています。
> 私がお尋ねしているのは、「勝者の犯罪が裁かれない」ことについてです。論点をそらさないように。
それについては再三述べています。斜め読みやら見落としやら、慌てて投稿すると大変ですね。

>>>>>正義ではないのだから、「敗者の犯罪行為」「侵略戦争」という規定そのものが(それが勝者の側からなされる限り)、成り立たないわけですよ。それを正義と勘違いすることこそ、「奴隷根性」でしょう?と、あなたはずっとそのことを指摘されているわけです。
>>>> 前提が上記のように間違っていますから。
>>>ですから、前提を間違ってたのは「だれもいっていない」などと書いたあなたのほうでしょう?と、またしても冗談は置いておくとしても、私の書いた間違った「前提」とはなんでしょうか? それってあなたの「思い」のことでしょう? そんなものは私の「前提」になどならないのですが。
>> 【正しくない前提】とは、東京裁判が正義ではない、という点ですね。なぜ正しくないかは、上記で説明しました。
>しかし、「東京裁判は不公平」なわけでしょう?不公平な正義などあるのですか?
裁かれたこと自体、あるいはその裁かれる法的根拠や手続きに不公正はない、という意味の正義ではない、は間違いである、ですね。東京裁判そのものを公平でないからという点で全否定する態度では、その後の国際法の進展もなかったでありましょう。

>正義も法も、少なくとも近代社会では「公正である」ことが大原則だと思いますが?
国内法と国際法では進歩の度合いが違うのですね。また国際社会には国家を超越した権威は存在しないのです。その違いを理解せずにこのようなことを言っても「事実についての正しい評価」など出来ないでしょう。

>>>> 処罰規定はどこにあるのか、など自分(告天子さん)の都合に合わせていうことをころころ変えている、という私の指摘を【それはおいておく】あなたのいうべき事ではありません。
>>>「いうことをころころ変え」た結果、告天子さんはドゥリットル隊の処分について「不当」という立場をとったわけです。
>> その直後にまた【正当】に戻しましたね。
>どちらでも問題ないからでしょう。そもそも告天子さんが言っている「不当」とは、事後法自体についてのものですね。
どちらでも問題がないのであれば、告天子さんの議論はめちゃくちゃ、ということですね。
で、その事後法についての議論をはっきりさせるのが空襲軍律の事例なんですが、これもご理解がないようです。

>>>>そのとき、あなたが指摘しているのは、「おまえは言うことをころころ変える」だけであります。それ以上指摘できるわけがない、なぜなら、あなたの言っていることには理念や法理がまるでないからです。
>> あなたには「ないように見えた」というのが正しいでしょうね。
> もちろんです。私は、「ないように見えた」ことについて、その説明をしております。ちなみに、「不公平な正義」を主張する人に対して「理念や法理がまるでない」と評価するのは、あながち間違っているとも思えませんけど?
不公平ではあったが審理そのものは公正であった、とし、さらに公正であった根拠を再三示しているている相手に「法理がまるでない」と言ってもそれだけで反論になるはずがないでしょう。
斜め読みの罪とは深いものであります。

>>> 「受験で暗記する能力」みたいなものでしょう。そんなものが問われるのは高校生まででよろしいでしょう。
>> というように知識なり勉強なりを軽視するから、上記のようなことになるのでしょうね。
>> わたしに謙虚さが足りないという指摘なら【全くその通り】と恐縮するのですが、不勉強の上にあぐらをかくべきではありません。
>必要な知識を必要な場面で使うのが教養ですよ。詭弁のために不必要な知識をひけらかすのは、あなたに「謙虚さが足りない」ことの証です。
で、あなたは必要な場面で用いるべき知識につき、不勉強すぎると再三指摘しているわけです。わからないんですね。「本気の議論」で笑ってばかりいるからでしょう。

>告天子さんにも何度も指摘されていましたね。何が真実なのか知りたいわけではなさそうだ、と。つまり、知的怠惰の一種なわけです。そういう人が「勉強勉強」と言ったって、そりゃ歴史の年号でも暗記してりゃいいんじゃないの?ってなもんでしょう。
という評価は、あなたが「必要な場面で用いるべき知識をなめている」が故の間違った評価、ということになります。どういう知識について無知なのが問題であるか、についてはこれまで再三示してきました。このあたり特に、今回のあなたとの議論が私にとって何の価値もない、と判断する理由になります。国際法の勉強すらしようとしない、知的怠慢の上にあぐらをかくような輩をあいてに国際法の議論をするくらい馬鹿馬鹿しいことはありませんからね。
この点(比較することが失礼ですらありますが)告天子さんの方が、しらべた上で反論していただけるだけはるかにまともです。

>>>> 全く同様である、という論証も説明もないので、是とするわけにいきませんよ。
>>> あなたが、何が正義かということを、ご自分からは明らかにしないことがその論証であります。
>> 「正義」について、述べているのですが?そもそも私が批判したのは、日本の約束破りの行為なのですが。
>約束などなかった、ということがすでに論証されてしまっております。
え?共同宣言を存在しない、とするのですか?そうなるとこれはもう妄想でしかないのですが。

>というか、あなたの述べているのは「正義」についてではなく、「不公平な正義」についてです。
国際法の漸進的特性について、お勉強をしてください。

>>>告天子さんの投稿全部、そして私の前の投稿とこの投稿の全部が、その論証と説明となっております。
>> 言ったものがち、ですね。
>そりゃそうです。あなたには「ないように見えた」だけのことでしょう。
言ったものがち、をさらにして見せてどうします。

>>>ひとことで言えば、「主体思想ではこうなっている」「毛沢東はこう言っている」というような言説に終始しており、果たして「主体思想」や毛沢東それ自体の言っていることが正しいかどうかという視点が欠けているわけです。
>> と、言うように読めてしまうあたり、もう少し勉強しましょうよ、とお返事するほかありません。説明してきたとおりであります。
>>>>>う〜ん、まさに日韓併合合法論とうり二つ(w
>>>> 条約が無効とされる条件につき「全然知らない」らしいですね。だから全く異なるものがおんなじに見えてしまうのでしょう。
>>> そのようですね
>> というのに、おそらくわかっていないのでしょうね。
>>> まあ、いろいろと約束を反故にできる「条件」があるのでしょう。そしてそれは、東京裁判に関しても全く同じなのではないかと思いますけどね。「知らない」ことで、いろいろ見えてくるものもあるわけです。
>> 見えていないのは明らかだと思いますよ。
>言った者勝ち、ですね
「日韓併合を反故に出来る条件」と「東京裁判を反故に出来る条件」の双方を述べて、その上で「おんなじだと思う」という結論を導くという立論を、事実あなたはしていないわけです。
言ったものがちではなく、あなたが「自分からふっかけた議論において怠けてばかりいる」と言うだけなんですね。

横レスをする以上、まず横レスの対象でいかなる議論が行われているのか、双方の論点とその根拠は何か、についてもう少しちゃんと読んでからにしていただきたいものですね。荒らしに転落したいわけでもありますまい。