| 34984 | 返信 | Re:またもイラクで日本人拉致 | URL | 水原文人 | 2005/05/10 11:41 | |
| また幼稚な“ダブスタ”言いがかりか…。 その1) > asahi.comからの転載・引用です。 > > (引用開始) > 斎藤昭彦さんの旅券番号と確認イラク邦人拘束で外務省 > 2005年05月10日06時33分 asahi.comの掲載時間は↑この通り。 > 34980 またもイラクで日本人拉致 トルティーヤ 2005/05/10 10:31 この投稿の掲載時間は下線部の通り。4時間も経ってない。 > イラクで邦人が武装グループに拘束された事件で、外務省の対策本部(本部長・町村外相)は10日午前5時30分、英国の警備会社ハート・セキュリティ・LTD社から、同社イラク支店のコンサルタントを務める斎藤昭彦(さいとう・あきひこ)さん(44)がイラクで襲われ、行方不明になったとの連絡があったと発表した。 外務省に確認の連絡が入っているのでも5時間前。 > 一方、イラクの武装勢力「アンサール・アルスンナ」がインターネットを通じて9日付で出した声明には「アサド米軍基地から建設関係者及び西側の情報機関数台の車が出発するとの情報を得た後、攻撃を仕掛け、12人のイラク人と5人の外国人を拘束し、日本国籍の1人を除き殺害した。同人は重傷を負っている」とあり、斎藤さんの名が記された旅券と身分証明書の映像が掲載されていた。旅券に記されていた番号について、外務省は斎藤さんに発行した旅券のものであることを確認した。 > > この問題で、政府は10日午前1時、首相官邸の危機管理センターに連絡室を設置。ロシア訪問中の小泉首相も情報収集に全力を挙げるよう指示した。 > > 外務省は午前2時に対策本部を設け、斎藤さんの家族やハート社、イラクや米政府と連絡をとり、事実関係の確認を進めている。 > (引用終了) 政府が正式に動き始めたのも本日未明。「ウソのように静か過ぎる。これは一体どうした事なのか…」もなにも、まだ動き始めるに必要な時間すらほとんど経過してないだろうが…。 その2)(こっちの方がさらに重要)、 > 今回斎藤さんを拉致したアンサールアルスンナは過去にイラクに軍隊を派遣していないネパールの出稼ぎ労働者ら12人を無慈悲に大量虐殺してビデオ撮影していた人殺し集団です。 …であり、その要求も発表されてない段階で、市民運動がなにをするの? > 48時間以内に斎藤さんが拘束されている場所を突き止めて奇襲・救出せねば彼は殺されてしまいます。 ますますもって、それ以外に解決策がないと主張するのなら、トルティーヤさんは市民運動にいったいなにをして欲しいのだろうか? > しかし…昨年の高遠さんらの事件とはうって変わって現時点に於いてどこの市民団体も救出へ向けた行動をしていないようです。デモも署名活動もネット活動もまるで見受けられません。 犯行団体が「自衛隊撤退」など、日本国政府の政策的判断を要求してるんですか? そうでないなら日本の市民運動がデモや署名やネット活動をする必然がありませんが? まさかイラクの武装グループに対して日本のデモや署名やネット活動がなにかを要求できるとでも思ってるのだろうか? > 香田さんの時よりも静か過ぎる。ウソのように静か過ぎる。これは一体どうした事なのか… トルティーヤさんが鬼の首をとったように喜んでるだけでしょう。それにしても、もし犯行グループがトルティーヤさんの言う様に「人殺し集団」であるのなら、日本の市民運動が動いても意味ありませんけど? > 人質の生命を優先させるはずの市民団体がまるで動いていません。 市民運動(たとえばピースボート)が優先するのはあらゆる人間の生命であって、「日本人人質」に限った話ではないでしょう。それこそその当該の人の国籍によって生命の優先順位を決めるなら、そりゃ人種差別集団にもなりかねませんがな…。 また… > 英国の警備会社ハート・セキュリティ・LTD社から、同社イラク支店のコンサルタントを務める斎藤昭彦(さいとう・あきひこ)さん …のならば、そりゃトルティーヤさんが一年ほど前に烏龍茶さんとやり合った(そして完全に論破され逆ギレした)際の主張によれば、それこそ自己責任ではあります。それこそご本人が危険を認識していなかったわげないあのだし(つまりトルティーヤさん自身の反応の方もまた一貫性に欠ける)。 いちばん不思議なのは、「なぜトルティーヤさんが人質救出のための活動なりなんなりを自ら始めようとするのでもなく(「市民運動」にそれを要求するからにはトルティーヤさんが在イラクの武装集団などに対してでも日本人の「運動」が意味を持つと考えているはずなのに)、「市民運動」などへの批判にこの事件を利用しようとしているだけなのか?」なのではありますが。 |
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