| 35019 | 返信 | Re:東京裁判と靖国を巡って 内在性と外在性 | URL | あしな | 2005/05/11 23:13 | |
| こんばんは水原さん。 > 別にアクロバットでもなんでもなく、自分の信仰とは異なった宗教設備に対しては、それなりの礼を尽くすのが当たり前です。故ヨハネ・パウロ2世はユダヤ教の儀礼で嘆きの壁にお参りしてました。 > > で、今でも建築現場でまずお祓いをする場合が多いように、神道というのは半分は日本の「習俗」です。 > で靖国は宗教なのそれとも「習俗」なの? > 戦前から「お国のため」という思想性はあったと思いますが、それは必ずしも「天皇のため」を意味してたわけじゃなさそうですね。 > 大日本帝国憲法下における国家の主権者は天皇でしたが。 > だからなんで「現行憲法体制下の公式イデオロギーと相容れない」との理由で靖国神社が否定されなければならないんでしょうか? それは国家主義であり、国家が「憲法」のイデオロギーを国民に押し付けていることになります。そこを帽子屋さんに指摘されたんですよ、あなたは。 > で私がこの一連の投稿の中の一体どこで靖国を殲滅しろとか言ったのでしょうか? 物書きの方に対して私がこう言うのも甚だ僭越ではありますが、他人の投稿にケチをつける際に相手の措辞に気をつけないと、とんだ戯言を晒すことになってしまうので気をつけた方が良いですよ。 ついでの様で申し訳ないが、八木沢さん 合祀の強制は、それを拒否する遺族にとっては合祀は死者に対する名誉毀損の様なものではないですか?「百人斬り」の件でその辺の事にかなり言及していたのは八木沢さんではなかったですか?そういう感覚はウヨクにしか認められないんですか? |
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