| 35050 | 返信 | Re:tpnk投稿者の無意味な戯言。 | URL | ピッポ | 2005/05/13 08:53 | |
| >> だから詭弁のオーサマなんだよ、tpkn君、キミは。 靖国神社と国家とのインネンを、tpkn君は自明のこととしていて、触れないやり方のようだな。ジミン党政治家と同じ振る舞い珍しくもないが。 > 別に靖国に代わるものじゃないですから、相変わらず靖国問題はそのままですよ。 靖国に代わるものをもとめてる? ってか? 問題をそこにずらし、そこに極限しているのか? そうすれば「神社側の拒否」に合うのは必然なのに、そういう戯曲なのかな? 奇妙な土俵の上の議論に、引きずり込むというわけだ。 >それに、慰霊するのに宗教「的」行為でなければならない、なんて、それこそ他人が強制すべきことじゃないでしょうに…。 ワシが何を強制した? ワシは、他人に自分の宗教を押し付けなければ何をしてもイイ、といっているのだぞ。 それをキミは、 「何をしてもイイ」を押してつけている、という。 どうやらワシは 「強制せぬことを強制する全体主義者」らしい(笑い) フレーフレー詭弁屋! ガンバレガンバレ頓服! > > > 犬死させられたジイサマを勝手に「軍神」とまつる靖国神社には、 > > ワシ個人としてはヘドがでるのみ。 > > それもいいでしょう。しかしそれはあなたの個人的な問題であって、「ワシ個人としてはヘドがでる」から合祀をやめろとか、他人に向かって参拝をやめろなんて傲慢なことを言うべきではないですね。 他人に向かって参拝をやめろなんて、ワシは一言もいっていないゾ。 「ワシ個人としてはヘドがでる」から合祀をやめろとか、もいっていない。 アンフェアな捻じ曲げだ。 アッパレ! すりかえ名人、頓服クン。 ワシは 遺族が「ヘドがでる」といって拒否、裁判まで起こしている「強制」合祀をやめろ、といっているのだ。 > > ワシだって、靖国神社が好きという連中を抹殺せよ、といっているのではない。 > > 靖国狂は迷惑だが、靖国教ならおとなしくやってくれ。他人にかまうな。愛国心などというな。 > > ミリタリズムの放送局、電通みたいなことは止めてくれ。 > > 「ワシ個人」の都合だけを根拠に、思想信条の自由、信教の自由ということをどうしてここまでないがしろにしたことが言えるのか、まったく理解に苦しみます。民主主義などどうでもよいと思ってんじゃないですか? ミリタリズムの放送局として、総理大臣の肩書きまで使って個人の内心に踏み込むことは、 思想信条の自由、信教の自由かね? 思想信条の自由、信教の自由とは、「踏み込まれない」ことを保障するということだぞ。 なあなあ、詭弁屋クン。 > 馬鹿も休み休み言ってください。靖国ときいただけで虫酸がはしる人間をなぜ「尊重」せよなどと言えるのか。逆でしょう。「個人的には虫酸がはしるが、自分は靖国神社を尊重する」というのが、信教の自由を認める態度でしょうが。もうまったくもって独善、僭越、傲慢…どうしようもないですね(笑)。 おいおい、キミのいっていることこそ全体主義ではないかね。 「個人的には虫酸がはしるが、自分は靖国神社を尊重する」をワシに求めるのかね。 そうして、 「靖国ときいただけで虫酸がはしる人間をなぜ「尊重」せよなどと言えるのか。」 だってサ。 靖国ときいただけで虫酸がはしる人間の、存在自体をキミは認めないらしいね。 ワシはきっとキミの詭弁という刃にかかって(笑)、 出口王仁三郎の運命を、「無信仰者」としてたどるのだろうな。 いじょう、 靖国神社の「国家宗教機関」としての性格を、キミは見事に擁護している、 ということがわかった。 「靖国神社を許容するものにだけ、尊重するものにだけ、その信教の自由は保障してやる」 戦時中に宗教弾圧した思想とおなじだな。 いいか、信教の自由とは、 国家権力から独立した宗教を信じて宗教的行為を行うことを、国家権力が保証することなんだ。 その中には、宗教を信じないことの自由も含まれる。 ワシが、靖国神社ときいてヘドが出ることも自由なのだ。 靖国教の信者が、「皆で参拝しましょう」と布教に励むことも自由なのだ。 私と靖国神社はあくまでも別個の存在だ。 靖国が私を侵さない限り、埒外である。 それが信教の自由というものだ。 しかし、勝手に他人の魂を盗んで「神として祀る」ことは断じて許されない。 しかし、国家機関の代表者の参拝による布教活動は断じて許さない。 しかし、他人の信教の自由を阻害するような「国家教」標榜はゆるされない。 > > そうでなければ、 > > 「国家神道の儀式をもって国事として将兵の慰霊を行う」 > > と憲法に明記したらどうかね。もちろん、ワシは命を張って阻止するが。 > > だったらそんなこと提案しなければよいでしょう。それに上でも書いたように、この板では私も他の右翼の人も、そんな政策にははっきりと「反対」と言ってますよ。 総理大臣の参拝は、国家としての儀式だろうが。 「国家の代表の参拝」を求める声に応えているのだから。 総理大臣の参拝にはっきりと「反対」と言っているなら、謝罪しよう。 > > ジイサマの娘、オフクロの遺言、それは「靖国のミタマにだけはなるな」。 > > ニッポン人の中にもワシのようなのがいっぱいいるぞ。 > > > > ※「靖国のミタマ」は・・・かまどの神、水の神・・・そうした生活習俗の神とも違う、極めて人工的な張りぼてイデオロギーの神だしな。203高地での恩賜のタバコみたいなものだ。国家がニンゲンから税金と魂と命を手間隙かけずに掬い取る仕掛け。しかし、とても薄っぺら。 > まああなたのような人がいるから、この世の中から宗教戦争がなくならないわけです。他人の神を自分の基準で勝手にランクづけするのですからね。 ここにもキミのそれこそ全体主義的?!詭弁が潜んでいるね。 いいか、いろいろな神を自分の基準で勝手にランクづけするのは、自由。 だれもがやっている。決して不遜なことでもない。 西洋的宗教に限ったことでもない。 日本人は昔から、「今年はどこへ御まいりに行こうか?」 神さん仏さんをしっかりランク付けしてきた。それが庶民というものだ。 個人が選択して信仰を選んでいるではないか。 もっとも、神さん仏さんのランク付けを、国家権力が「いけず」なやり方でやったのが、 官軍礼賛の「招魂社」であり、神田明神からの「将門追放」であったのだ。 ランク付けがならぬというなら、九段にいって叫んでおくれ。 私の靖国評価も自由。こころが通じる人に「軍神」神社には近づくな、と忠告するのも自由。 そうではないかな。それぞれの人の内心としての、あるいは生活としての信仰に配慮しつつ、 評価、批判することは自由だし、大事なことだ。 それが、布教であり、時には宗教戦争の様となるかもしれない。しかし、いまここでキミと議論しているのは、一般論としての「宗教戦争」のことではない。「国家」と結びついた「特殊営業宗教」のことである。 そうか学会の「折伏戦争」は、「国立戒壇」の教義と密接に結びついていた。 国家との靭帯を骨子とする靖国神社は、果たして「信教の自由」の対象たりうるか? 国家との靭帯を理由に背教の民の存在を認めない靖国神社は、果たして「信教の自由」の擁護者なりや。阻害物なりや。 靖国神社は、それらの議論を解消するために、「宗教を超えるもの」を主張してやいないか。 いっておく、頓服クン キミの理屈でも充分に「大本教」の弾圧はできるのさ。 そう、出口王仁三郎はおそらく、猫なで声の特高検事の > 「個人的には虫酸がはしるが、自分は靖国神社を尊重する」というのが、 > 信教の自由を認める態度でしょうが。もうまったくもって独善、僭越、傲慢… > どうしようもないですね(笑)。 に同意しなかった。国家神道を万民が許容する上位の「宗派として同列にできない宗派」とすることを、王仁三郎は許容できなかったのある。 服(まつろ)はぬものを、「もうまったくもって独善、僭越、傲慢…」として、容赦なく断罪する「おおみ心」さすが。 頓服クン、キミはいまや 「おおみ心」の布教者=Propagandist に成り上がって(※)しまったのだよ。 ※「成り下がった」と思いたくないキミの内心を尊重して 念を押しておく。 本人、遺族の意向を無視して「合祀」したり、個人個人の祈りの時を妨害して、 他者の信仰を無視するようなことは、私はしない。 だが、「他者の信仰を無視し自らの行為を強行する信仰の自由」を標榜するかぎり、 靖国神社は認めることができない。 > > 靖国狂は迷惑だが、靖国教ならおとなしくやってくれ。他人にかまうな。愛国心などというな。 > > ミリタリズムの放送局、電通みたいなことは止めてくれ これが、他者の信仰を尊重することだと読み取れぬ、あさはかさ。誰だろう? 私がおとなしくせよ、というのは、 「靖国神社もフツーの任意民間神社」になりなされ、ということだ。 そうすれば、私の「他者尊敬」の対象となりうる。 |
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