35136 返信 Re:文明の優劣 URL 水原文人 2005/05/17 11:38
小林哲夫さん、いいかげんにして下さい。

> 私は水原文人さんと議論しているのではなくて、誤解を解こうとしているのだと言うことを理解して下さい。

だから誤解なんてしてませんが?

> そこで一度遡って「文明の優劣」と言うことを考えて見ます。

下らんことを考えないように。

> 私は現在の世界はアメリカ文明が優越していると見ています。

そうですか。勝手に奴隷根性に染まって下さい。

> これは世界の誰でもが認める常識で、誰でも理解できる表現ですが、

理解できません。ヨーロッパに行ったら笑われます。アメリカに対する劣等感と奴隷根性に染まった日本のような国でなら「常識」かも知れませんが、それ自体が植民地主義の問題点です。

> しかしもう一歩深く考えて、アメリカ文明とイギリス文明の優劣をどうして比較できるのだ?といった反論があり得ます。
> 日本文明は決して劣っていないという反論もあり得ます。
> しかしこういう議論の出発点は、アメリカの優越を認める常識を理解してからだと思います。

あなたはバカですか? 軍事力や経済力と「文明」はイコールではありませんが。だいたいついこないだまで「西洋は野蛮だ」と決めつけていたのが小林哲夫さんという言うことをコロコロ変える嘘つきさんですが。

> この常識で考えると、アメリカの前はイギリス文明が優越していて、世界の海を支配していました。
> その当時のイギリス文明の根のところに植民地主義があると考えます。

イギリスが海運技術の高度さで覇権を握っていただけですが、それを「文明の優越」と言うところが小林さんの絶望的なとことですね。

> 現在のアメリカを侵略主義の一言で切り捨てることが出来ないように、植民地主義を「悪100%」と切り捨ててはいけない、というのが私の主張です。

あたまおかしいんじゃないですか? 「現在のアメリカを侵略主義の一言で切り捨てることが出来ない」のならば、それと同様に「イギリスを植民地主義100%と切り捨ててはいけない」となるのが普通です。

> 現在のアメリカに「民主主義」という大義が有るように、

フランスとドイツと、あらゆるヨーロッパのインテリと、イラク人も笑うでしょうね。現在のアメリカの「どこが民主主義なんだ?」というのが、世界の共通認識ですが。

> 植民地主義にも「文明化」という大義があり、そのことには大きな意味があったことを認識する必要があると主張しています。


「植民地主義」の大義は「文明化」ではありませんが? 「植民地主義」という語の意味をちゃんと勉強してからにしてくれませんか?

それに「植民地主義というのは、未開民族を文明化するという目的がありましたから、ある段階で独立を認めれば、憎しみが残ることは無い、そのいい例がインドだと書きました」と書いたのはあなたですが?

> 植民地主義の「功罪」を冷静に計量することを提案しています。
> 水原文人さんは「罪100%」に近い考えのようですから、私は「若干の功」の方を強調しているだけです。


誰が「罪100%」に近い考えなんですか? また人が言ってもいないし考えてもいないことを勝手に誤解して決めつけですか?

> 私が「野蛮・未開」という言葉を使うと、水原文人さんはその意味をジャングルの奥で原始時代のような生活をしている人々のイメージで理解しているようですが、

してませんが? また人が言ってもいないし考えてもいないことを勝手に誤解して決めつけですか?嘘もいいかげんにしてくれませんか?

> それは福澤諭吉の使い方、理解の仕方と同じなのですが、水原文人さんにはこの時代の「野蛮という言葉に意味」を先ず的確に把握して欲しいと思います。

あなたが意味をまともに理解してから使えばいいんじゃないですか?

> 水原文人さんの文章では、福澤諭吉など問題外だ!と切り捨てていますが、お札の顔をそんな簡単に無視してはいけません。

あなたはバカですか?

> 福澤を明治時代の文明開化の旗手として尊重して、その上で批判すると言う態度が望まれます。

私は福沢諭吉が(当時の日本文化全般がそうであったように)西洋に対する劣等感の固まりで(も)あった、と言ってるだけですけど、嘘はやめて頂けませんか?

> 私は「文明と野蛮」という言葉をその当時の言葉で書いているだけなのに、それを現代の意味に取り違えて、私を批判しているのが、水原文人さんの誤解の部分です。

19世紀でも20世紀でも意味は変わってませんけど?

> その誤解は水原文人さんの福澤無視と同じく、19世紀西洋文明の無視に原因があります。

誰も福沢を無視してませんし、19世紀西洋文明も無視してませんが? ただあなたのように奴隷根性で全面崇拝してるわけではないだけですけど?

> 水原文人さんはこの時の西洋文明の植民地主義の部分を功罪を計量認識すると言う態度ではなく、100%断罪の姿勢で見ているからだと思います。

あなたが日本語を読めないだけでしょう。誰もそんなことを言っていませんよ。人の文章をろくに読みもしないで、人を侮辱する言葉だけはとてつもなくインフレで、これでは社会人として通用しない人間になってしまいますよ。掲示板を欲求不満解消の道具に使わないで下さい。

> その水原文人さんの誤解は次の誤解を見ると良く分かります。

ちっとも誤解してませんね。

> >『(水原文人さん)あなたは「植民地主義」を一方的に「未開民族を文明化するという目的」と断じ、インドは英国に対し「文明化」してくれたことを感謝するのが当然で、憎むことなどあり得ない、と書いたのですよ。』
>
> これは私の次の文章を誤解したものです。
> >『(小林)植民地主義というのは、未開民族を文明化するという目的がありましたから、ある段階で独立を認めれば、憎しみが残ることは無い、そのいい例がインドだと書きました』
>
> 私が書いたのは「憎しみが残ることは無い」ですが、それを水原文人さんは
> >『インドは英国に対し感謝するのが当然で、憎むことなどあり得ない』
> という意味に誤解しています。

同じ意味ですけど?

> 「憎しみが残らない」という言葉を「感謝する」という言葉に誤解するのは、もしかして悪意があるのでは無いかと疑われます。

あなたの言ってることは、「『文明化』してもらった上で『独立を認めてもらった』んだから憎まない」、つまり「感謝」してますけど?

> 「インドはイギリスに感謝しろ!」という考えを、私が主張していると水原文人さんは私を誤解し罵倒しています。

現にあなたの「「植民地主義というのは、未開民族を文明化するという目的がありましたから、ある段階で独立を認めれば、憎しみが残ることは無い、そのいい例がインドだ」という文章は、上記のような構造になっています。まだご自分で書いた日本語が読解できませんか?

> 私はこの誤解に水原文人さんの問題点を見るのです。

あなたが問題点を見ているのは「自分が侮辱された〜」ってことだけでしょ。(笑)。

ところがあなたは批判されただけなんですね。批判されて当然なんですね。

> つまり植民地主義の功罪の内の「功の部分」をちょっというだけで、全肯定と理解して、罵倒を始める、単細胞なところです。

「野蛮だったのを文明化してもらったインドには憎しみが残らない」んでしょ。なにが「「功の部分」をちょっというだけ」なんだか(爆笑)。

> 「憎しみが残らない」という言葉を「感謝する」と一緒のことと考える単純さを危ぶみます。

「「植民地主義というのは、未開民族を文明化するという目的がありましたから、ある段階で独立を認めれば、憎しみが残ることは無い、そのいい例がインドだ」という文章が、事実上「感謝する」ということを言ってることにも気づかないほどの読解力欠如を危ぶみますね。

> これでは味噌もくそ一緒くた、では無いでしょうか?

そりゃあなたのバカ単純で誤解しまくりの議論のことですが?

> 何が何でも植民地主義は悪いと決め付ける、短絡思考では無いでしょうか?

私は別に「悪」と決めつけてはいませんが?

> 歴史を勉強する時には、「その時代の価値観を理解しようと努力すること」、「物事は必ず功罪併せ持つ」ということを是非お忘れないようにお願いします。

小林哲夫さんに「歴史」とか「価値観の相対性」などをお説教されるほど私は落ちぶれていませんが? 人の文章をロクに読みもしないで誤解しまくって他人を侮辱し続けるのは、いいかげんにしてくれませんか、荒らしの小林哲夫様?