| 35143 | 返信 | Re:首相の靖国神社参拝に反対する | URL | クマ | 2005/05/18 00:43 | |
水原さん > > > まさにその問題なのですが(だから「政教分離」を持ち出すべきではない)、 > > 問題としては同根だと思いますね。日本における政教分離の歴史的根拠は、戦前・戦時中の国家神道のありかたと不可分だからです。 > いや、だからこそ法的には徹底して「一宗教法人」として扱うべきなのです。 問題にしているのは法的な問題ではなく、政治的な問題です。 > > 本質的にはその通りだと思います。しかし、表面的には、彼は靖国神社を参拝する理由を「国家のためのために戦没した者への感謝の念を表明するため」であり、「不戦の誓いを新たにするため」だと説明しております。もちろんそれは欺瞞であると私は判断しますが。 > 「欺瞞」である以前に、説明になってませんから、実質上ほとんど欺瞞にもならない。あんなものを「説明」として認めちゃいけないでしょう。クマさんともあろう人が、どうしたんですか。 ですから「表面的」だといっています。 > > つまり口先だけの謝罪に終わってしまう。最近はさらに悪化して、口先の謝罪すらしなくなり、「国内問題だ」といって他人への配慮すらしなくなりましたけれども。 > だからなんなのよ? なんで僕相手の議論にそんな小泉に言うべきことが入ってくるわけ? あまりヒステリックにならないでください。 > どこで、どのように? ご自分でお調べ下さい。 > > > ではなぜ今もなお、靖国に遺族の方々が参拝をし、その遺族の票を利用しようとして小泉がわざわざ公約にしたりするんでしょうか? > > こちらが聞きたいぐらいです(笑 > ちょっと考えれば分かることなんですが、その点についてはクマさんもinti-solさんも必死で逃げますね・・・。 そこは冗談なんでマジレスしないでスルーしていいんで、レスしてほしかったのはその次のセンテンス、つまり、一部の靖国信奉者を取り上げ、多数の靖国反対者を無視する水原さんの質問を「ナンセンス」だとした部分なんですね。 > だからこそ、徹底して「一宗教法人」として扱うべきなのですよ。単なる「一宗教法人」でないと認識してしまった瞬間、靖国に特別の政治的位置づけをしたい連中と同じ「神話的」レベルで抗争しているだけになります。(それは天皇制と神道も同じなんですけどね)。 それは相手によります。 > > 「戦争直後につぶしておくべきだった」というのは賛成ですが、「潰すまでもなく自然消滅していたでしょう」は論理に飛躍があるので不同意。 > はあ。「飛躍」というほどのものじゃないでしょう。 はあ。飛躍じゃなければ、ちょっとしたジャンプていどですかね。 > さっきも書きましたけど一瞬でも考えれば誰でも気がつくはずのことを、 冗談へのマジレスのことですか? > 靖国に参拝する人がいなければ、そこに精神的な思い入れを抱く人がいなければ、自然消滅しますよ。 そうですね。 |
||||||
![]() | ||||||