| 35146 | 返信 | 水原文人さんの誤解 | URL | 小林 哲夫 | 2005/05/18 08:39 | |
| よくも人のことを馬鹿 ばか 馬鹿と気安く言えるものですね! 私も仕返ししようかとも思ったのですが、私には到底使えない下品な言葉だとわかり止めました。 こんな下品な文章を書いていると、水原文人さんの人格が疑われますよ! 参考までに一つの文章で、5回も管理規定違反の罵倒を繰り返しています。 「以下水原文人さんの罵倒の例」 >「あなたはバカですか? >あたまおかしいんじゃないですか? >あなたはバカですか? >ただあなたのように奴隷根性 >そりゃあなたのバカ単純で誤解しまくりの議論」 しかし水原文人さんは単に意地を張って解らない振りをしているだけでは無いでしょうか? 例えばイギリス文明について、水原文人さんは >『イギリスが海運技術の高度さで覇権を握っていただけですが、それを「文明の優越」と言うところが小林さんの絶望的なとことですね。(水原文人さん)』 と書いていますが、もう一歩柔軟に解釈できないでしょうか? 「覇権=文明の優越と言うのが小林さんの絶望的なところだ。」とありますが、何故絶望的なのでしょうか? 覇権=文明の優越とみてはいけませんか? 文明と言うものは、軍事力と経済力が大部分だと考えられませんか? イギリスは海軍力によって覇権を確立し、イギリス文明を普遍的善として世界に押し付けた、と書いたら、絶望的でしょうか? イギリス人は自国の文明を正しいと信じて、それを植民地に押し付けた、と言っては馬鹿ですか? イギリス人はインドにイギリス文明を押し付けることを、インドの文明化だと考えた、と言ったら馬鹿で奴隷根性ですか? 水原文人さんは「私が、当時のイギリス人の価値観を全面肯定した」と誤解したのではないですか? 例えば 「憎しみが残ることは無い(小林)」 という私の表現を 『インドは英国に対し感謝するのが当然で、憎むことなどあり得ない(水原文人さん)』 という意味と同じだ!と言い張っていることからそれが解ります。 この二つの文章の意味が全然違うことを説明させられるとは意外でした。 「憎しみが残らない」というのは、憎しみが一度はあったことが前提ですから、「憎むことなどあり得ない」という意味と反対の状況です。 この文章の意味の違いが解らないとなると、それこそ絶望的です。 私は「インド人はイギリス人を憎んだことがあるだろうけれど、それは残らなかった」と言っているのに、「インド人が感謝するのは当然だ」と反対の意味に誤解して私を攻撃するのは、ご自分の非常識を晒すだけです。 「イギリス植民地主義を全面肯定している」などと私を誤解したことを、今更誤解でしたとは言いにくいでしょうが、過ちを認めるのは早ければ早いほどいいのですよ。 日本人はなんかと言うとすぐ「すみません」と謝るくせに、謝らないとなると絶対謝らない、と言われないためにも・・・・。 何度も言いますが、水原文人さんと私はあまり考えが違わないのです。 だから私は水原文人さんを悪く思う気など起こらないのですが、水原文人さんと議論すると必ず何故か罵倒が始まるので、日ごろは議論しないようにしています。 ところが、今回はいきなり横レスが入って、罵倒が始まったので、誤解は解いておこうとしているだけなのです。 |
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