| 35149 | 返信 | 右翼の希望の星・八木沢は逃亡したのか? | URL | 五番街 | 2005/05/18 09:20 | |
| おや、八木沢氏は私への反論を放棄したのかな?4日目だぞ。 ・三日間待ってやる。三日以内に回答なき場合は、キミの基準を当てはめて「シッポを巻いて逃げた」とみなすので。(八木沢氏 #34892) この逃亡の定義からすれば、八木沢氏は、とっくに「シッポを巻いて逃げた」ことになるぞ。 国際法が成文法と慣習法を「法源」とするのは否定できない事実であって、こんなことは常識だろ。そして、罪刑法定主義の派生原則の一つが慣習法の否定だろ。八木沢氏もそんなことくらい知ってるよな。それで、八木沢氏は、慣習法を法源とする国際法には罪刑法定主義が適用できない、という結論を否定できなくなって、逃亡するしか方法がなくなったんだろうな。 1948年の世界人権宣言の時点でもこの国際法の特徴は失われていないし、この宣言の以前からも、以降も、1998年の国際裁判所規程までは、国際刑法に罪刑法定主義が適用されるなんてことはあり得ないのさ。(もっとも、米国などの不参加によって、この規程は国際標準にはなっていないのだから、今日も、以前と同様だと言えるけどな。) 非常に興味深いのは、私がちょっとだけ指摘した1979年の「第一議定書」の見方なんだけど、八木沢氏が登場しなくなれば、それを検討する機会も失われてしまいそうだなぁ。 |
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