| 35182 | 返信 | 共産党ビラ弾圧事件、20日に初公判 | URL | ノンポリ | 2005/05/19 14:25 | |
| 本日の朝日社会面によりますと明日東京地裁で、葛飾区のマンションで共産党のビラを配っていた男性が逮捕された事件の初公判が行われるそうです。 検察側はこの件は「正当な理由がないのに、住居や建造物などに侵入した者は・・・」という「住居侵入罪」に当たり、政党ビラの配布は「正当な理由と言えない」と主張しているそうです。 しかし反戦ビラ弾圧の時も感じたのですが・・・私のアパートの集合ポストにも連日、分譲住宅の宣伝やピザ屋のチラシ、ピンクチラシなどが投函されています(不要なチラシの間に紛れていた大事な郵便物を一緒に捨ててしまったこともありました)。新興宗教のビラ配りなどは厚かましくも各戸のドアポストに投函していきます。また読売新聞の勧誘員や、「近畿設備」とかいう評判の良くない業者も度々やって来ます。 共産党のビラを投函したことが「住居侵入罪」に当たり、逮捕されなければならないのなら、なぜ他のビラ配りや勧誘は野放しも同然なのでしょうか?(ちなみに昨年東京都では迷惑なビラ配りの検挙は35件だったそうです。一日に都内で配られるチラシの枚数は恐らくは都の人口にも匹敵すると思われますが・・・余程の事がないと警察は動かないのでしょう) しかしピザ屋やデリヘルのチラシならともかく、いくら警察に迷惑さを訴えようとも自民党関連のビラや、↓下のようなビラを配る人間が逮捕されることはないでしょう。(つーか自民党に対して同じ事をやれば「名誉毀損」とやらで逮捕されることでしょう) (スキャナを持ってないのは悲しいことです・・・) |
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