| 35239 | 返信 | Re:マルクス主義の弊害 | URL | うちはだいこ | 2005/05/23 06:56 | |
| > > よってマルクス主義は虐殺の思想となります。 > > 生涯、小林さんとは口をきかない、と数年前に誓った私だが、、。(^^; > > それはマルクス主義ではなく小林さんの考えているマルクス主義でしょう? インターネットでは、勝共連合のサイトもみれるし、奇妙なマルクス歪曲は だれでも知識として得られるからね。 この人を追及していくと、たぶんネタ本がでてくるはず。 おもしろいからつついてあげましょうか。 私はきちがいだとののしられようが、タネ本は、マルクス「資本論」とレーニン「帝国主義論」と宇野「経済政策論」ですがね。 > 小林さんの議論はいつもそうなのですよ。自分で偶像を作り上げてそれを否定して自己満足しているの、自由主義史観主義者と同じ思考方法。で、人の話は聞かない(^^; > 難しい事はわからないわけですね、はっきり言えば小林さんの話が一番難しくてわからないのですよ。 だからというわけではないが、原則的立場である私がきにいらないでしょうね。 この方面の人からは。 でも、この人も何らかの影響をあたえたタネ本はあるはず。 転向スターリ二ストの東大教授、藤岡信勝が、ソ連崩壊を契機にして、明治図書という解同系の出版社から転向本をはじめに出したとき、私も、要注意すべきやつだとおもってたわけよ。かなり、やばい運動(それはわたしが左翼だからね)していくんとーしせゃないかと思っていたら、やはり藤岡は化けたね。 だけど、そのころの藤岡の理論は、まだ具体的ではなかったし、こっちも自由主義史観といわれてもぴんとこなかったというか、戦争翼賛・右翼勢力の理論とさほどかわらなかったわけ。たぶん、藤岡は転向したことを承知のうえだけども、いきなり右翼にはなれず、左翼風の言葉をちりばめつつ、明治図書という左翼的な出版社から、最初は出発したわけ。だから、非常にわかりずらかったわけ、藤岡のいう自由主義史観と立場が。 で今は、それがはっきりしたわけ。単なる右翼学者だってことがね。 だから、小林も似たり寄ったりで、たぶんあと数年したら、小林はあからさまな、歴史修正主義者で反共だとわかるはず。今は過渡期なんじゃない。つまり、反共の脱皮期間中。転向人におおいパターンだよ。 おそらく小林某は意図的に、理論をわかりずらく話しているのか、 植民地礼賛とマルクスをつなげようとするから、うその上塗りが生じ 難解な文章になっているわけであるかもしれない。 とにかくロジックは不可解極まりないことは確か。 水原氏や工藤氏の小林批評は、そこをついてるわけだよね。 とほほさんの指摘どおり、小林某は、自由主義史観論者そのものだよ。 |
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