| 35260 | 返信 | Re:中国政府を弁護しておこう | URL | Galois | 2005/05/24 23:24 | |
| > 戦勝国側の立場から先の戦争で無条件降伏した敗戦国の「戦争犯罪」を裁いた経緯(歴史)を踏まえて、そこで裁いた「A級戦犯」を合祀した施設に首相が参拝することに反対の立場を表明するのは内政干渉ではない。こんなことは戦後処理(国交回復)の大前提でしょう。 > > これはその施設が宗教施設であるかどうか、戦没者(戦死者)を政府が慰霊すること(公式参拝)が妥当かどうかなどとは別の次元の話なのです。 > 左翼の主張(これは国内問題)に惑わされて、それを中国政府の主張に重ねあわせて国家間の政治の舵取りを誤るなど私に言わせればとんでもない話です。 > > 政治家ならその程度のことは分かっとるだろうに・・・ Galoisです。 あのさ、中国側の「非礼」は、それだけ中国にさんざ日本の「歴史問題」を国内引き締めの道具に使ってきたツケが回ってきたというしかないと思うけどね。「歴史」問題なんかよりも、現在の中国側の「内政問題」なワケですよ。中国側も国内対策上、引くに引けなくなったんでしょう。日本の政治家があきれ返るのもムリはないと思いますけどネ。ヤキが回ったのか、中国は。もし、小泉首相が靖国参拝でもしようものなら、中国国内で弱腰を非難されて中国政府自身が倒れてしまうんじゃないか?それだけ、日本政府は重大な『武器』を手にしたと思うけど。小泉さんが『適切に対処する』と繰り返し明言するのも、外交戦略上頷けるな。抜かぬに越したことはない『伝家の宝刀』を、日本が望まないにも関わらず手にしたといえるでしょうね。A級戦犯が確定して、さらに靖国に祀られてウン十年、首相が参拝しても何も問題なかった時期もあったんだから・・・アジアの反発?いや、中国の、あの楽しそうに大使館に石を投げている群集を見れば、そんな懸念は吹っ飛びますよ。 おっちゃんさん、非礼ゴメン。でも、まぁ、『弁護する』というからには、やはり中国側の対応がマズかったと認識しているのでしょうね。 |
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