| 35311 | 返信 | 中国大陸と日本国との戦争(武力紛争)は国際条件次第でありえる。 | URL | 工藤猛 | 2005/05/29 15:43 | |
| 怖い話しだよな。 尖閣諸島、中国は自国領土だと中国国内の法律で定めている。 日本国にとって尖閣諸島は日本国の領土である。 台湾は発達した民主主義国家である。 独自の政府と軍隊と国民と領土を実効支配している主権国家である。 戦争(軍事紛争)の危険はある。 韓国と北朝鮮とロシアは中国が台湾を軍事力で併合しようとしても 軍事力で抵抗してまで反対しようとはしないだろう。 アメリカやEUはどうでるだろうか。 日本国が自国の生存をかけて民主主義国家・台湾擁護に回れば アメリカもEUも台湾擁護以外に選択肢はなくなる。 はてさて、日本国にそれだけの覚悟が具体的に備わっているのだろうか。 靖国の英霊達は東条英機も含めて絶対に中国共産党による台湾併合を 許しはしないな。絶対に許さないよ。断言できる。 この世がきな臭くなると軍靴の響がよみがえると不思議なことに 靖国にも微妙な変化が出てくると思うよ。 民族の危機の時代に靖国は特に注目されるようになる。 悪いことではないな。危機の時代には覚悟が必要になるからな。 「特攻」の現代的な前向きな意義も再評価されていい。 あなたは家族と郷土の安寧の為に死ねますかと各個人が問われていい。 だれから問われるんだって。歴史から自身の生き様から己自身の内なる声が 問うんだよ。誰のためなら死ねますかと。 諸国家間に戦争の兆しがある限り英霊はむっくりとよみがえる。 靖国で、それぞれの骨のある郷土の墓で 未だに放置されている異国の土の中で、英霊達は現代日本人の幸いを願って よみがえる。それは民族の生きようとする生命力の証だ。 日本列島の幸いを理不尽に他国に脅かされてたまるか。 不当な圧力を撥ね退ける戦う意思はこの日本列島に2000年の昔からある。 今この現在にもある。 初詣で一億人に近い人々が日本列島で今年も良い年でありますようにと 日本列島の守護神たちに祈っているんだよ。 【封印】していた戦いの神々を呼び戻す時代になったのかもしれない。 今年も八月十五日がやってくる。 戦争は自らが望んでいないのに他国から、しかけられる、時もある。 戦うしか選択肢のなくなる状況も過去にはあった。 意義のある戦いを納得ずくで戦い抜きたいものだ。 勝つにしても敗れるにしてもさ。 戦う前に降伏の算段をしているようでは、 アメリカにも中国にもロシアにも北朝鮮にも対抗できやしないよ。 国際政治上の国家間の外交は真剣勝負であり仲良しクラブの集まりではないよ。 逃げ回っていたって戦争したい国が追い回してくるよ。 振り向いて。誰に、牙を研いでいる諸外国に。 かちかち山の狸になって沈没するわけにはゆくまい。 核兵器は牙なんだよ。おもちゃじゃないよ。 中国にもロシアにも北朝鮮にも牙がある。 アメリカにはもちろん牙がある。 日本国にはないよ。平和な国だから。 平和を国策の中心にすえていても、 平和を守る諸手立てがないと 平和な状態を維持できないよ。 他国の領土を『俺ンだ』というのはけんか腰だよな。 |
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