| 35315 | 返信 | 小生の歴史認識スタンス | URL | 一徳がいっとく | 2005/05/30 21:07 | |
| 読者の皆様 小林哲夫様 ご無沙汰しております。最近忙しく、遅筆になっております。 小生も戦争は反対です。ただ、温故知新というか、失敗しないために歴史に学ぶのは重要と思っております。中国の兵法は、現代の社会生活において、交渉術に役に立つものが多いのは認めます。歴史を学ぶ事において、ただひとつ、重要と思う事は、真実の探求です。 なぜ、戦争がおこってしまったのか、なぜ、大東亜戦争で、パールハーバーを奇襲しなければいけなかったのか。なぜ、南京大虐殺といわれるのか。なぜ、慰安婦問題がでてくるのか。満州国を作ったのはなぜか。関東軍はなぜ、暴走したのか。インパールや南方で、悲惨な死に方をしたのはなぜか。なぜ、特攻という手段にいたったのか。なぜ、沖縄など民間人も玉砕しなければいけなかったのか。反省すべき点は多いでしょう。 息子の中学の教科書を読んでつくづく思いますが、歴史に学び反省するのは結構ですが、少なくとも、日本人として、生まれ育った郷土、国を誇りに思えないような、歴史学習は、許せない。 右も左もまだ、分からない中学生が○坂書籍などの教科書を読んだら、戦争いったじいちゃん恨むし、韓国人や中国人みたら、もうしわけないなあって思ってしまうよ。 日本人はいい事もした。悪い事はここが悪かった。という教育が必要です。国家の基本は教育である事を常に考え、後世にいい日本を伝えたいと思うのです。 |
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