| 35321 | 返信 | ウヨク批判 | URL | 小林 哲夫 | 2005/05/31 09:07 | |
| 一徳さん いい忘れたことを追加します。 サヨクと反サヨクを批判しましたが、ウヨク批判を忘れていました。 この掲示板では工藤猛さんをウヨクの代表とするのが適当でしょう。 かれの書き込みを読んでいると、99%は中国と北朝鮮の悪口です。 私は日本を誇りに思っていますが、その誇りを他国の悪口を言って、高めようなどと思ったことはありません。 中国はそれなりに素晴らしい国ですが、それはそれとして、日本は素晴らしいと考えています。 中国の悪口を言って、日本を自慢すると言うやり方ほど恥ずべきことはありません。 日本を誇りに思う私としては、こういう日本人が居るということだけは誇りに思えません。 ここが日本人の欠点では無いでしょうか? 工藤猛さんの文章を読んでいると、日本に対する愛情が感じられません。 日本文化に対する敬愛の感情も見えません。 日本のことをどれだけ知っているのか、どれだけ愛しているのか、書いた文章を読んだことがありません。 ただただ中国と北朝鮮の悪口だけで、その結論といえば、戦争をすべきだ!という好戦的なものばかりです。 「おれは一人でも戦ってやる!」という勇ましい言葉ばかりで、世の中を破壊したいのでは無いか?と思えます。 闘争心だけが突出したのが、ウヨクなのでしょうか? 侵略してくるはずの無い中国を、ことさら悪く言って、侵略してくるに違いない、と善良な日本人を脅しつけて、戦争に引きずり込もうとするのがウヨクなのでしょうか? これでは全く狼少年では無いでしょうか? そしてその中国に対して、本当に侵略した日本の過去については完全に忘れているというのも、恐るべき破廉恥なことです。 過去に日本が侵略したことは無かったことにして、現在のありもしない侵略されることを騒ぎ立てるような日本人を私は恥ずかしいと思うのですが、一徳さんはどうでしょうか? 中国の悪口というものも大部分はチベットとかの内政問題であって、日本に対するものは殆どありません。 中国の国内でどういうことが実際は行なわれているか?そういうことについて日本人が知れることは限られているという謙虚さを失って、あらゆる悪いうわさを集めて書き連ねるという文章の作り方も宣伝屋のやり口です。 工藤猛さんは中国の核兵器に対して物凄い反感を持っているようですが、それがどうして反感の原因になるのか私には解りません。 私も中国の核兵器保有には反対です。 核兵器を持っているような国に対して、ODAを続ける必要は無いと考えます。 しかし持っていることに反感を覚えるということはありません。 もしささやかな反感があるとすれば、それは核保有国全部に対してであって、中国だけに反感を持つのは異常だと思います。 核については、中国に対してもアメリカに対しても、パキスタンに対しても同じ程度に反対、という気持ちにどうしてなれないのでしょうか? 日本に対して60年前に2発も打ち込んだアメリカの核のことは忘れて、中国の核だけを憎悪するというのは歴史を忘れた、アメリカ追従主義にすぎません。 日本を誇りに思う一徳さんには、こういう私の愛国心を解って欲しいものです。 |
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