| 35322 | 返信 | 中国共産党を脅せ。ぎりぎりと不安にさせろ。 | URL | 工藤猛 | 2005/05/31 09:18 | |
| 中国共産党は毛沢東が健在だった頃から 極貧になっていてでも核兵器を開発するぞと 民生の福利を最大限抑制しても最新兵器開発に 国力と国民の英知を傾けていた。 ついに中国共産党、中国人民軍は地上での核実験に成功した。 インドが対抗上それに続いて核保有国になった。 2005年、チベット民族は中国の支配下にあることを 事実上インドが認めて双方は「国境紛争」にけりをつけた。 核大国であるロシアとも「領土問題」でけりをつけた。 歴史的に国際政治上での【教訓】がここにはある。 中国共産党、中国人民軍は「痛い目にあうかもしれない」といった【恐怖】を 感じさせる国とは和解するという傾向だ。核兵器大国であるアメリカとも 和解している。中国に実質上の植民地(勢力圏、各都市での租界)を得ていて そのことに謝罪もしていない英国やフランスの核兵器所有国家とは 和解して穏やかな関係にある。 【愛国無罪】を叫ぶデモ隊が英国資本、フランス資本の企業を襲撃する事案は 考えられない。中国共産党が小中高の教師に「骨身に徹して英、仏を恨め」という 指導をしていないからだ。民族の恨みにも「忘れていい」恨みと未来永遠に 保存強化する恨みの選別を政治的に区分けしている。 そこでだ。中国と友好を増進し発展させるためには日本国が核大国になるのが 一番の早道ではないのだろうか。一発で日本を憎め教育を放棄すると思うよ。 最先端の技術を駆使した軍拡競争をレーガンの功績に習って 日本国は世界平和の為に地上最後の共産主義帝国を滅ぼすために 福祉予算を削ってでもGDPの5%以上を費やして中国をびびらせる 必要がある。日本国が30兆円以上の軍事費を使うと 中国は対抗上2004年の推定GDP170兆円から20%を国防費に 費やさないと日本に勝てる軍備を持てなくなる。さー大変だ。 中国国内には問題が山積みだ。公害対策は水質の悪化で病人まで出ているので 待ったなしだ。北京では公害で気管支障害が多くマスクが季節により必需品だ。 河川の治水にも予算が足りない。山林の保護、涵養にも予算が足りない。 9億人の農山村に基礎教育の予算はもっといる。またしても匪賊が跋扈していて 治安予算の増額は急務だ。国防費以外に予算をもっと費やしたい。 日本国が決断したら都合よくは行かない。 最初の一言はこれでいい。 北朝鮮への石油をはじめとする物資供給を核兵器廃棄に合意するまで止めろ、と。 止めないのなら日本国は自国防衛上核武装せざるをえないと、 中国共産党を脅せ。効き目があると思うけれどな。 実際に日本国が核武装する前に中国側が折れるような気がする。 |
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