35336 返信 日本国の原子力発電と中国大陸のエネルギー問題。 URL 工藤猛 2005/06/01 09:36
中国大陸発展の鍵はエネルギーにある。
石炭、マキ(木材)、石油を燃やして
電気エネルギーに変換するのには問題点がある。
自然に付加をかけすぎる点だ。
産業に必要な量を輸入できないのは将来的に明らかだ。

人間が技術力で制御できるのならば原子力はその国を救う。
中国大陸が500兆円のGDPを達成するのには原子力発電に
頼るしかない。大量の原子力発電所がいる。
東アジア総体のエネルギー需要を考えた時、日本国の「文殊」計画は
将来への指針だ。原子力を制御し切れなければ人類は滅びる。
原子力発電を管理できれば未来は明るい。
化石燃料はそのうち尽きる。

江戸時代の自給自足で生きていた3000万人を超える現代日本人の
生活を確保するためにエネルギーの確保は死活問題だ。

「文殊」計画炉に中国人研究者を加えよ。
 日中で共同研究していい長期計画だと思うよ。

中国大陸は今後十数年で数十基の大規模原子力発電所を建設する
原子力発電大国になる。それでしか経済を成長させることが出来ない。
基本的に日本国だって同じさ。利害は一致している。
海底資源を日中で東シナ海全体を共同開発していいだろうに。
中国共産党の政策は視野狭小で日本国の利権範囲だけを
共同開発したいという。それでは妥協できない。
私のものは私のもの、あなたのものも私のものという【エゴ】で
どうやって外交交渉が成り立つ。中国共産党は話にならん。