| 35342 | 返信 | Re:地の底から立ち上がれ 小日本の民衆よ | URL | パカ組 | 2005/06/02 14:03 | |
| > ご同慶の至りです。 なんだか森永みたいなのがまたわいているようですが・・・ > この小日本の男の20歳〜44歳までの死因の第1位 > この小日本の女の15歳〜34歳までの死因の第1位 > > それが自殺・自死・自裁であることを、真剣に捉えて、 > この小国の社会政策の崩壊・壊滅・放棄を重大問題として > 把握して、この国の人民の覚醒を促すなんてことは、ブルジョワ・マスコミに > 期待できない。 > なぜなら、このような問題の真摯な追及は、「資本主義の危機」の暴露になるからです。 > そんな愚かなことを、ブル新がするわけない。この小国が経済的にはおろか社会的にも > 政治的にも文化的にも危機に瀕していて、JR西日本の「あの運転手」も、広義の自殺に > 追い込まれたのですなどと、言う訳がない。 > 「自殺は日本の文化です」くらい、そのうち肯定的に言い出しかねないが……。 その年代だと成人病にかかる確率はごく低いので、相対的に自殺による死亡者の割合が高くなるというだけでしょう。ちなみに自殺は死亡原因の6位(全年齢)で、死亡原因は高い順に、ガン、心疾患、脳血管疾患、肺炎、不慮の事故、自殺。しかも20〜44歳という年齢区分の仕方に問題があり、自殺者数が不慮の事故による死亡者数を超えるのは20歳台後半からで、年齢区分が上がるに従って自殺者数が増えていきます。さらに、この年代区分では死亡者数自体が少なく、大雑把にいって2万人程度しかいないのです。自殺者数自体はこれより上の年代の方がより高いわけですが、死亡者数全体が増えていくので、自殺者数が占める割合は下がるというだけの話。 つまり、 > この小日本の男の20歳〜44歳までの死因の第1位 > この小日本の女の15歳〜34歳までの死因の第1位 > > それが自殺・自死・自裁であることを、真剣に捉えて、 > この小国の社会政策の崩壊・壊滅・放棄を重大問題として > 把握して というような見方がかなり偏っているということなんですね。ブル新がどうたらとかいいだす前に、ちゃんと統計数字の勉強をしたほうがいいと思いますよ。だいたい「社会政策の崩壊・壊滅・放棄」なんてことが起こっているのかどうか、そのことが自殺と堂関連があるのかについて、何も説明がないし。 > だから、わたしたち(無産者・労働者)は、朝鮮を地の底呼ばわりする前に > この国こそが、実は「地の底」であることを、このままじゃ、まだまだ底の底 > に引きずり下ろされ続けることに、気付いていない人は気付く必要があり、 > 気付いている人はそのことを広く広報しなけりゃなりません。 > 森永さん、広報役お疲れ様です。蟷螂の斧のその姿勢、けっして無駄とは思いません。 北朝鮮が地の底かどうかはともかく、別に日本は地の底なんかじゃないし、まして北朝鮮と社会環境として同列に並べられるわけがない、という常識的なことは、「赤組」さんには考え付かないらしいですね。北朝鮮で暮らしてみればそのあたりはよくわかるでしょ。 それから、「蟷螂の斧」というのは「力のない者が、自分の力量も考えずに力の強い者に立ち 向かうこと。 むだな抵抗のこと。」という意味なので、他人のいっていることを「蟷螂の斧だがムダではない」というのは論理的におかしいでしょう。「赤組」さんが「蟷螂の斧」だというのならまだわかりますけど。 > しかし、相も変わらず、ブッシュ(or小泉)を批判したあと、 > すかさず金正日を叩いておけば、自らの政治的・人間的誠実さが > 保証・担保されるとでも考える“バランス感覚”にすぐれた輩の > 多きに堪えない。 > 情けない。 ていうか、その前の文章とまるっきりつながってないんですが・・・ もしかして(というかたぶん)物事を論理的につなぎ合わせて考える能力がないのかな? |
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