| 35354 | 返信 | 資本過剰とは何か? | URL | 小林 哲夫 | 2005/06/03 13:31 | |
| うちはだいこんさん こんにちは 貴方は「文明」という言葉が、その時々に色々の意味に使われる、その違いに鈍感なように思われます。 例えば日露戦争に際して吉野作造は 「露国は実に文明の敵なり。故に吾人は文明のために切に露国の敗北を祈るものなり、と書いております。」 このときレーニンはどう言ったか知っていますか?レーニンは 「文化的で自由な日本との戦争は、犯罪的な恥ずべき戦争であり、ロシアは日本にすでに敗れている。」 と日本を評価していたのです。 このようなレーニンの「文明」という言葉を持ち出すと、私は今度はまたレーニンの擁護をしていると批判されるのでしょうか? 私はレーニンの立場に立ってけしからんとお叱りを受けるのでしょうか? さて共産党宣言を読めとのご命令ですが、江戸時代の経済学をよくも現代に当てはめる気がすると驚くばかりです。 もう古語の領域ですので、現代語で解説をお願いします。 貴方は私が藤岡信勝だと決め付けるのに忙しくて、あなた自身の考えを述べていません。 恐慌を乗り切るために何故満洲侵略を行なったのか?資本過剰というのはどういうことなのか是非貴方の現代語で説明してください。 ホームページを教えてもらい、原稿用紙200枚分の大作を読まされましたが、そんなことは一つも書いてないのですが・・・? 関係ありそうな部分は次の4行ぐらいですが、私の質問の答えになっていないと思います。 >『特に対中国政策に危機感を抱いた関東軍は,武力によって満州を日本の勢力下に置こうとし,31年9月18日に柳条湖事件を発端とする軍事行動を開始した(満州事変)。 >傀儡国家である「満州国」への投資(資本輸出)も,それに対応した日本の重化学工業製品の輸出市場となり,恐慌からの脱出に大きな役割を演じた。』 この文章がどうして恐慌を解決するために満州事変を起こしたことになるのですか? 当時の資本過剰がどこに説明してあるのですか? 全て貴方の妄想では無いでしょうか? |
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