| 35462 | 返信 | 反戦のために出来ること | URL | 小林 哲夫 | 2005/06/13 09:27 | |
| うちはだいこさん 烏龍茶さん にゃにゃにゃにゃにゃさん inti-solさん こんにちは 何だか皆さんで私を嘘つきにして盛り上がっていますが、全て私の考えを理解できていない人の早とちりなのです。 それでは議論をもう一度原点にもどして見ましょう。 私は「日本近代の戦争は、全て必要の無いものだった。」という主張をしています。 必要でなかったという間違いに気がつけば、同じ間違いは繰り返さないに違いない、という反戦のための歴史解釈です。 ところが4人の方々は全て、あの戦争はある人々(資本家など)にとっては、必要な戦争だったと考えているようです。 色々の意味で歴史的に必然性があった、と主張しているようです。 私は必然性も、必要性も無い、愚挙であった、という主張です。 さてここで4人の方々に質問ですが、貴方がたの考えによると、今後戦争を起こさないためには、我々は今何をしたら良いと提案できるのですか? 例えば資本主義の必然で戦争が起きる!という説を採ったら、資本主義を打倒することしか考えが浮かばないのではないでしょうか? 今時この平和な日本で、「資本主義打倒、革命!」などと言っていても誰も聞いてくれません。 だれも聞いてくれるはずのないことを、宇宙に向かって叫んでいるのは、何もしないと同じことです。 私には4人の人の歴史観は、戦争反対のために何かをしようという気の無い人の議論に見えます。 意味の無い議論をしているのは、現実逃避にすぎません。 私には皆さんこそ、戦争反対の気持ちが無い、あるいは戦争を起こす人の考えだと見えます。 今日本で「革命!」などと叫ぶ人は、戦争を望んでいる闘争的性格の人しかいない、という意味です。 私のこのような批判に答える方法は、あなた方の反戦の方法をここで堂々と述べることです。 私を嘘つきなあどと言っている暇があったら、ご自分が何をすべきか、何をしているか、ということを堂々と述べてからにして下さい。 これでも私を藤岡信勝と同じだと言い張るのですか? どこが同じなのでしょうか? 妄想もいい加減にして下さい。 |
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