35465 返信 単純なことよ。小林さん。 URL 工藤猛 2005/06/13 12:47
北朝鮮による核兵器開発。
北朝鮮が核兵器を開発するには旧ソビエトや中国の援助とともに
日本国からの資金、物資の無制限な流出がかかせなかった。
そういう仕組みを擁護していたのは政党で言えば自民党であり旧社会党であり
日本共産党であったわけだ。左翼の諸潮流は今でも北朝鮮を擁護している。
「拉致被害者家族の会」を右翼とののしる党派も一部にはある。

北朝鮮の核開発はパキスタンにも支援されていた。
パキスタンの核開発は技術や設備や物資は欧州の企業にも支援されていた。
イランのウラン濃縮施設にも北朝鮮の技術者がいたし
パキスタンの核実験場に北朝鮮の関係者がいたことは確認されている。
全世界から「支援」を受けて北朝鮮は核兵器の開発に国力をかけてきた。
めでたく開発した。

戦争はなんで起こるかって。
イラクは大量破壊兵器の「所持」の疑いで侵略された。
かってイスラエルはイラクに建設されている原子力発電所を空爆した。
これも一方的な戦争行為だよ。ここでも戦争は起こっている。

中国は武器輸出国だ。
第三世界には頼りになるのかもしれない。
武器は何のために必要だ。
核兵器というのは武器なんだよ。戦争の道具だ。
原子力潜水艦に核ミサイルを積んでいるのは
中国でありロシアでありアメリカであり英仏だ。
原子力潜水艦という武器で核戦争できる装備もあるのは
中ロ米英仏の常任理事国だけなんだよ。

なんでこんな戦争勢力どもに日本国は60年以上前のあったかもしれない
戦争犯罪で「講和。平和条約」締結後に責められなくてはならない。
1945年以降に戦争してきたのは国連の常任理事国どもだ。
世界に武器を売ってきたのは中国を含む国連の常任理事国どもだ。
しかも中国には近代的な人権保護意識すらない。信仰の自由も無い。
【愛国無罪】での他民族への乱暴狼藉は戦争に至る道だろうが。
中国共産党政権を倒したら東アジアでの戦争の危険は90%以上減る。
東アジア最大の戦争勢力は中国共産党だよ。

台湾を武力併合するという国内法ですら立法しているんだよ。
小林さん、戦争の好きな中国をどうするよ。
国内の大規模な農民や失業者のデモを中国人民軍に弾圧させている国なんだよ。
チベットや新疆ウイグル自治区を軍事制圧している国なんだよ。
内政の性格は外交にも影響すると思うけれど。
日本国内よりも数十倍軍国的であり警察国家的であり人権無視政治が
はびこっているのが中国国内だよ。中国の治安状況は崩壊一歩手前だよ。
若い女性それに幼児が人身売買目的で誘拐されているよ。万単位だよ。
とんでもない社会になっているよ。
一日の家計費(食事代)が一ドル未満の内陸部の農民と
一日一万円費やせる共産党関係者と中国沿岸部の租界地のような消費が
国内の独裁体制で維持されている国柄なんだよ。
戦争を起こしそうなのは中国大陸だよ。
日本国や日本社会ではないよ。
問題の多いのは中国大陸の中国人たちだよ。


戦争はなんで 【起こる】 んだっけ。
戦争には戦意と武器と兵隊がいる。
中国と朝鮮半島と日本を比較してみると
戦意なし武器も制限している、兵隊を大事にしていないのは日本国だよ。
戦意有り、武器(核兵器、原子力潜水艦)あり、兵隊を大事にしているのは
中国共産党や北朝鮮だよ。徴兵制のある韓国だよ。
東アジアで戦争が起こらないようにするには中国共産党や北朝鮮や韓国を
もっと事実に即して批判しないと。
【民族排外主義】を煽って【愛国主義】にこり固まっているのが
中国や朝鮮半島だよ。60年以上前の戦争犯罪で現代の日本人を憎めという
教育を若者にしているのが中国や北朝鮮やそれに呼応する左翼の一部だよ。
戦時下の売春婦問題のほうが現代にはびこっている売春より問題点が
多いと感じている一部の日本人左翼も存在している。興味、関心は60年以上前に
固定されている。
現に核武装している中国大陸や北朝鮮よりも日本国に軍国主義の危険性があると
騒ぐ一部の左翼も存在している。

戦争はなんで起こる。
戦争できる体制を築いている国が起こす。
日本国よりも中国、北朝鮮が戦争原因国だよ。
戦争がいやなら中国や北朝鮮をその体制の根本から批判しろ。
それが東アジアで戦争を起こさない要の運動になるんだよ。
中国べったりは戦争に至る道だ。
中国共産党設立からの歴史を見てみなよ。
内乱や海外戦争の連続だよ。
1921年から2005年の歴史は絶え間ない戦争の歴史だよ。
1949年以降国内に政敵がいなくなったら自国民を殺す政治闘争に
励み今でも政敵を自国民から探し出して抹殺しているんだよ。
現代中国の国内の敵。

中国共産党よりも宗教を大事にする人々(キリスト者、法輪功等)
中国国内で民主化を求める党派。
公害や幹部の腐敗を摘発する人々。
農地を奪われた失業したと社会に抗議する人々。
それらを支援する知識人、報道関係者は根こそぎ逮捕されている。
台湾擁護やチベット擁護をする「分裂主義者」。
歴史に真実を求め過去の文章を収集する人々。
(文化大革命等を当時の歴史的な報道、文書にもと付いて研究する人々は
 弾圧され職を奪われている。)
それ以外のさまざまな反党分子。

中国国内には中国共産党の統治に反対している人々が
共産党員の10倍はいるのではないのだろうか。
ここ数年党員加入を促進しているので中国共産党員は9000万人を超えたかも。
とすると。反対する人も9億人を超えたかも。
軍事抑圧、警察国家的な弾圧抑圧でしか特権幹部の利権は保護されないから
これからますます国内の矛盾は熾烈化して行くな。
それらの国内矛盾を外にそらすために反日教育や反日本人デモは多発するな。
日本国内への浸透作戦はより巧妙化、大規模化されてゆくな。
靖国で首相が譲歩したって本質に何の変化も無いよ。
【朝貢】しない限り中国共産党大幹部は満足しないよ。
自民党の政治家、山崎や野中や橋本やそのほか多くの利権者の「朝貢外交」に
中国共産党大幹部は満足していると思う。公明党は中国共産党の別働隊にまで
なったら都議会選挙に勝てないだろうにね。民主党もいまいちだから
都議会での勢力は維持されるのかな。わかりません。

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原理原則で戦争は【起こる】と考えたほうが
戦後の和解が容易になるという傾向がある。
戦争は【起こす意思のある特定の国や勢力】が原因で起きたとすると、
一方的に糾弾され貶められる国や勢力を故意に作り出すことになる。
道徳的な糾弾を前提にした【起こした側】の諸事情、起こさざるを得なかった
歴史的な諸事情を無視する傾向を強める。

例えとして、
イスラエルにはイラクの原子力発電所を空爆で破壊する武器と理由があった。
事後にイラクは我慢せざるを得ない国際的な政治事情があった。

北朝鮮の政治指導者が核兵器をほしがる事情があった。
日本人を拉致する事情があった。
国内社会制度、仕組みの都合で国民を餓死させる特別な事情があった。
朝鮮総連は金王朝体制を金銭面でも物質面でも思想上にも擁護する
事情があった。

朝鮮戦争で朝鮮民族は戦闘以外に占領地で相互に国民を殺しあっていた。
朝鮮民族同士で非難しあうよりも日本人を1945年以前の事象で非難したほうが
自民族の尊厳にとって都合がいいという事情がある。

戦争には自民族にとって結果も含めて都合の良かった戦争と
不都合な戦争があったのだ。敗戦したら、動機がドウでアレ、見込みがどうであれ、
どのように追い詰められた結果であれ【敗戦にいたった戦争を指導した指導者】の
結果責任は敗戦後の国民に残る。誰かが政治責任や道義的な責任を取る。
敗戦後の総合的な後始末は「講和」でなされる。
今後に戦争をしないための戦後の関係性を便宜上、戦争なんて無かったかのように
敗戦後の出発点を相互の国際的な地位も勘案して取り決める。
こういった敗戦後の「講和」の枠組みから新に戦争するための手段も生まれる。
「愛国主義」による日本人への憎しみ教育だ。
憎しみが自国民の若者に染み渡った頃を見計らって外交的に戦争できる環境を
国際関係で外交的に打ち立てたら実際の戦争が出来る。
憎たらしい戦争犯罪人の子孫である日本人に原爆投下なんて
簡単に下せるようになる。
下準備は着々と進めている。
原子力潜水艦で領海を侵犯しても外交的に謝罪しない。
デモ隊が中国国内の外交施設に石を何千個警察官の前で投げて
建物に被害を与えても外交上で正式に謝罪しないし賠償もしない。
偽ブランド品の大規模製造で日本企業に被害を与えていても
中国国内を徹底して取り締まる政策は取らない。
不法滞在者がどのような凶悪犯罪を日本国内で犯そうが
中国共産党には無関係だ。
反日の「日本人を憎め」教育はこれからも続けてゆく。
日本国の国際的な地位向上になる国連の常任理事国入りには絶対反対してゆく。

戦争が起こるにはそれにいたる事情が歴史的にも経済的にも国際政治上での
優劣関係上でも、国内統治上での諸処置によりあるんだよ。
道徳的に道義上で侵略者、戦争を起こした国だと糾弾一方で
次の戦争が確実に阻止されるわけではないのだよ。

戦争が起こるまでには相互の諸関係がたくさん絡まって
国際的な政治情勢や勢力環境やその当時の「常識」も関係して
どうしようもなく煮詰まって開戦にいたる。
具体的な事情を戦争当時の諸事情に聞かないで戦後60年経って
道義的に道徳的に一方的に侵略者め、戦犯者めと糾弾したって
戦争にいたった原因がより詳しく把握できるわけではないよ。

領土問題。
尖閣諸島は中、台、日本で争っている。

勢力範囲。
朝鮮半島全体と台湾が中国共産党の影響力下、支配下に入ったら
日本の国防政策は成り立たない。核武装まで必要になる。
北朝鮮の核兵器所有は東アジアの安全保障上に重大な問題、危惧をもたらす。

経済的な相互依存の増大。
軋轢の元なんだよ。相互に輸出入で依存しあうと致命的な問題も
発生して来るんだよ。

国家体制、主要な宗教、文化・習慣の差異。
戦争が起こる原因は多様だ。常軌を逸した現場の核ミサイル管理者が
日本に向けられているミサイルを実際に発射すればそれだけで
戦争状態になる。


戦争は【起こる】と考えて様々な観点から戦争をしない具体的な手立てを
考え抜く必要がある。
基本的なことは同盟国がありかつ相手国を威圧できる国は容易には侵略されない。
他国が簡単には戦端を開けないという歴史的に試されてきた事実がある。
抑止力は外交的にも軍事的にも経済力の大きさにも影響されて伸縮する可変数だ。
絶対戦争をしない方法、手段はない。無軍備であっても相手に戦意があれば
戦争を仕掛けられる。【起こる】かもしれない戦争に自国民がどのように
対処したら比較的に犠牲が少なくてすむのかといった観点での対策は大切だ。
直下型の大地震に備える自治体の要領だな。地震は何れ来ると覚悟して
災害に強い街づくり、住民相互の連携に地道に取り組むしかない。
地震発生のメカニズム研究や監視体制も大事だ。

日本国が中露米並みの情報機関、偵察衛星、軍事力(原子力潜水艦等)を持つことも
日本人が東アジアで戦争に巻き込まれないための条件の一つになるんだよ。

平和を守れと大声で叫ぶのと60年前の戦犯事件を現代に大声で叫ぶのは違う
動機や政治性を国際的に及ぼす。

平和を守れと生活を守れと大声で叫ぶ意味合いは国際環境しだいでは違ってくる。
戦争を国家間でしていないという意味での平和は相互の強力な軍事力で
抑止力が均衡しているという事情でも守られる。
軍隊が平和を守ってきたし、軍事力があるから戦争もしてきた。
自国や郷土や家族を身を犠牲にしても守りきるとする覚悟や先人の言い伝えは
日本列島に暮らす人々の平安の砦である。侵略されない、理不尽な言いがかりを
許さない気概は自立して生活したい地域や郷土の基本原則である。

小林さん。戦争は事情があって起こるんだよ。困ったもんだ。
対外戦争にいたる原因の一つに内乱がある。
東アジアには内乱になってもおかしくない国内事情の国が中国大陸と
北朝鮮と二つある。どちらで内乱が起こっても東アジアでの戦争可能性は
飛躍的に高まる。戦争は【起こる】かもしれないとして諸対策を
たんたんと進めたほうが効果的だと思う。
なんのために効果的だって。しれたこと、戦争をしないために必要なんだよ。
日本国の軍事費は毎年毎年戦争を避けるために文教予算以上に費やしているんだよ。
見なさい。戦後60年間も日本国は東アジアの戦争に参加していないし、開戦国にも
なっていないよ。すばらしい平和な国家になったものだ。
ますます実効性のある軍備をGDPの1%前後の費用で保持してゆこう。
日本国の60年間の平和をより以上に確かなものにするために。
今後数年必要になるのは災害対策をかねた自治体と自衛隊との協力関係だ。
いざという時に一体として活動できるように住民、自治体、自衛隊は
日ごろから協力体制に慣れておくことが必要だ。
いざという時に住民のやれること、自治体のやれる範囲と自衛隊の任務を
三者が良く理解していることが大切だ。三者の呼吸を合わせる日ごろのお付き合い、
訓練は大事だ。防災の日には自衛隊が給水車や炊事車や医療班を多数の自治体に
派遣して多数の人と触れ合う必要がある。将来必ず災害時、有事に庶民の為に
役に立つ。