| 35503 | 返信 | 朝鮮併合(2) | URL | 小林 哲夫 | 2005/06/15 20:29 | |
| 私は日本文化はあらゆる面で凄いと、大変誇りに思っています。 私は日本人で、日本でずっと生きて行きたいし、日本以外で生活するつもりは有りませんので日本を愛しているといっても良いでしょう。 愛国心も相当のものがあるかもしれません。 日本の今の繁栄がずっと続いて欲しいと願ってもいます。 しかしながら一つだけ残念なのは、日本人の政治思想のお粗末さについてです。 そのお粗末さがこの掲示板を見ていると良く解ります。 それは例えば「朝鮮併合」について、「日本の支配のお陰で、植林も進み、米の増産も達成でき、結果的に人口も増加した。」と書くとサヨクの人が猛烈に怒り出すことでわかります。 (朝鮮人にもそういう人が多いのも問題ですが。。。。) これは単なる事実であり、統計に過ぎないのだから、日本の支配が良かったとか悪かったと言うこととは、別の次元の話だということが解らない人ばかりなのには、本当に唖然とします。 サヨクは植民地支配ということの実態が解らないのです。 スペインがインカ帝国を滅ぼしたのは、植民地支配ではないのです。 植民地を経営する時に、植民地自体の発展を図ることは当然のことだという認識がもてないようです。 植民地支配と植民地の経済発展とは、同じことなのです。 だから朝鮮が経済的に発展したのは不思議でもなんでもない、というこんな単純なことが解らず、怒り出すのだから、あきれてしまいます。 なぜこんなに怒るのか?と考えて見ますと、背景にサヨクの大きな誤解があると気がつきました。 それは植民地を持つのは、植民地を搾取して本国が大もうけをし、そのために殖民地に経済的な迷惑をかけるもの、という先入観が有るからのようです。 だから実際に迷惑をかけておらず、むしろ経済的には貢献していると言うと、植民地主義を弁護していると感じるようです。 これは植民地主義の問題点が解っていない人の見事な誤解です。 植民地主義が植民地人の憎しみを買うのは、経済の問題では無く、「異民族を支配した」ということにあるという基本のことが解っていない、お粗末な思想です。 植民地に経済的に貢献しようがしまいが、異民族支配と言うことは、悪いことであって、憎しみを買うことなのだと言うことが解っていないから、経済的に貢献した、という事実を言われるだけで、怒り出すと言うことです。 サヨクが経済を重視しすぎていて、こんな誤解が生ずるのだと言うことを是非解って欲しいと思います。 朝鮮人は経済的に搾取されたことを怒っているのではないのです。 だから「経済的搾取はやっていない!」と言っても、ちっとも弁解にはならないのです。 これが解らない限り、朝鮮人の反日感情に真正面から向き合うことになりません。 このお粗末サヨクの裏面がお粗末ウヨクで、「日本は朝鮮の発展に貢献したのだから文句を言うな!」と開き直る、愚行をやってしまいます。 最近そういう自慢をする日本人が増加したのは本当に困ったことです。 朝鮮人の憎しみは、経済的に発展したことで恩を着せる様なことを言えば、その場で火が付くような激しいものだということを知らないのです。 植民地の経済的発展を冷静に見ることができる、心の余裕を持って欲しいと思います。 |
||||||
![]() | ||||||