| 35543 | 返信 | 国会で酒気帯び | URL | 烏龍茶 | 2005/06/17 22:54 | |
| たったいま放送された報道ステーションによると、本日の国会で国会議員が酒を飲んで議場に入ってきた、と社民党の議員が反対演説で指摘したそうです。 画面には「顔を赤くした酒気帯び疑いの議員」として、自民党の秋葉賢也議員が写っていましたが、彼は「いつのまにか」議場からいなくなってしまったそうです。 本日の本会議は記名投票中であったそうで、国会では記名投票中は投票後、かつ特段の事情がある場合にかぎり、さらに議長の許可がなければ勝手に議場を出られません。 もし、酒気帯び疑惑が事実であれば、勝手な退場は露骨な疑惑隠しでありますし、さらに勝手に退場してしまうことをほったらかしにするのであれば、国会の権威に関わる大問題であります。 以前の、「閣僚の年金未払い問題」といい、その際の官房長官の「おこってしまったものはしょうがないじゃないか」という発言といい、最近の文部科学大臣の「従軍慰安婦という言葉は投じなかった」発言とそれに対する総理のフォローといい、 世の中を嘗めているとしか思えません。しかもこれに対して「世の中」はあまり怒ってみせる様子もありません。というわけで今、大変くらーーい気分になっているところです。 フナずし様 ついでみたいな形でのレスをお許しください。従軍慰安婦の「贅沢な生活」についての情報の提供、ありがとうございました。ノンポリ氏の論考、大変興味深く読ませていただきました。いつもいつもフォローしていただき、感謝です。 |
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