| 35592 | 返信 | Re:あしなさんに質問 Re:「人間は楽をしようとサボる生き物である」? | URL | おっちゃん | 2005/06/20 11:51 | |
| >で、私がいつ「経営者がサービス残業を強いた」と書いたのか。おっちゃんは一体誰と論争しているのか?甚だしく不可解。 あら、あしなさんは経営者はサービス残業を強いてはいないという立場だったですか? そうですか・・・ >これは行為者の心的現実を度外視することによって、行為の全責任を行為者の心的内面に帰してしまっているわけで、まあネオリベ的な心理主義化って言うのはこういうことになるのよね、と言う見本ですね。 行為の全責任は行為者にあるのです。これが基本。 そうでない場合はその行為を強制した者にある。 で、責任を追及された経営者がいるのですか?あるいはその責任を追求する意思があるのですか? その気もないくせにいいかげんなことを言うもんではありません。 「労災適用」云々のことならば業務上生じた「偶発事故」か否かの範囲の話です。 >しかしそもそもおっちゃんが当初主張した「労働者と資本の利害が一致している」という命題が妥当であるためには、大多数もしくは少なくとも過半数の労働者が過労死しているか過労死寸前になるまで働いていることにならないとおかしいんじゃないか? 何の話かわからないのですが、そういう幻覚が見えているのですか? >何故なら「報酬が同じならなるべく楽しようと考える労働者」が「資本と利害を一致させている」とはとうてい言えないわけだから。大分前の話なので細かいところは覚えていないが、この話題はそもそも「人間は楽をしようとサボる生き物である」に対して、不払い労働時間の搾取でも疎外でも物象化でも何でも良いけれどそのように語られる「賃金奴隷制」的労働の特殊性を前提に「人間は」が「労働者が」だったらまだ話が分かるんだけどということからだったはずです。 「非労働」なんてことばを登場させるからそういう思考経路になるのかな? 前提がおかしいわけですね。 >おっちゃんが言うのは「みんな会社に入って辞めないでいるんだから、心の底から会社と一体化して働いているのに違いない」と言うだけで、「ホントは嫌々なんだけど、仕方がないからそういう振りをしている」という「可能性」すら全く無視しているので論外。 一部の労働者がそうである「可能性」まで否定しません。 もちろんなかには「ホントは嫌々なんだけど、仕方がないからそういう振りをしている」人がいるでしょう。 そういう人たちは可哀想・・・ということですね。それならわかる。 「ろくに仕事ができない人にもたっぷり給料くれてやれ」という主張ですか? そんなことしたら嫌々・仕方なく働いているのではない大多数の労働者が怒り出しますよ。 あしなさんの例外偏重主義的考察は、だからどうしろという話にならないのですね。 |
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