| 35626 | 返信 | Re:「労働」に関するあれこれ | URL | おっちゃん | 2005/06/22 09:08 | |
| >絶対的に唯一の要因であることと相対的に小さくない要因であることは全く次元が異なる。おっちゃんの論旨は前者だったのではないかと俺は批判している。 前者も後者も同じようなものでしょう。「絶対的に唯一の要因」なんてものがありえない以上、私でなくとも誰が何を言っても後者でしょう。それを「だったのではないか」なんて憶測で批判されても困ります。 >そういうことは今村仁司の本を読んでから本人に言ってくれ。という原則を踏まえつつ。 > おっちゃんの言う様な「本質的労働」が現実的な労働の問題性を隠蔽してしまうことが見て取れた点において、今村の論理の妥当性が反照された様に思います。 本を読むかどうかはともかく「非労働」などという用語法は不適切です。今村さんにお伝えください。 それから、本質的な労働=労働のあるべき姿への洞察は「現実的な労働の問題性」を正しく認識しそれを解消するために必要かつ有意義なことです。 労働=苦役という短絡こそ問題性の隠蔽です。そこでは「給料あげろ」「もっと楽をさせろ」とかの話しか生まれないわけで、まさしく資本と価値観(裏返しではあるが)を共有することに他ならない。 >いつも結果として社会矛盾を肯定している様に見えてしまう。 またまた、勝手に決めつけないで。< >何故そうなるかというと「皆さん」がおっちゃんの様ではあり得ない条件に無頓着だから。 『やればできるは魔法の合言葉』・・・<笑> 頭の固い労働者諸君はともかくとして、時代を担う子どもたちにはこういう言葉を贈りましょう。そうでないと未来に希望がなくなる。 (教育ってそういうものなのね) >そもそもここでおっちゃんの現実の経済生活を云々しようがない。そう言う実体的な議論と懸隔したところで、上記の様に語るおっちゃんの「意志」は肯定されます。 私の現実の生活は知らなくていいです。私が労働者(企業労働者)になることを拒否してずっと生きているのは事実。 |
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