35646 返信 Re:「労働」に関するあれこれ(ふーーむ、興味深い。) URL 工藤猛 2005/06/23 09:37

>  でおっちゃんの論旨に対する文句は、「(行動の)主体の認識における心理的要因の過度の重視」。「社会を形成する主体」なんてのは「それが嫌なら世の中を変えてみろ」って言うぐらいなもんで悪辣な独裁者みたいな台詞ですな。


 へーーぇーーだな。
 「心理的要因」を重視しないで革命は成立しない。

 日本ちゃちゃ掲示板で気に入っている若い人がいる。
 【将軍】という名で投稿する若者だ。たぶんまだ高校生だ。
 たぶん母親が働いて学校に行かせている。母親が一生懸命に働いているのに
 労働に見合った収入がないと怒っている男だ。世の中を庶民の暮らしやすいように
 する「心理的要因」を抱えている若者だ。

 動機、憤り、違うと感じる個人の感性を根拠にしないで
 ドンナ社会改革も、ドンナ政治も、どんな革命も失敗するだろうさ。

 理念だけの美しさ、整合性だけではどうしようもない。
 理念が実現された結果、母子が暮らしやすくなりましたという
 実現化された【結果】が大切だろうに。

 「それが嫌なら世の中を変えてみろ」に発奮しておのこは頑張るのだろうが。
 既存の秩序に安住していては庶民により以上の幸いはこないわ。
 あしなさんというのは意外と【保守】的なんだなー。
 私の感性は【造反有理】という合言葉に共感を覚える。
(ふっくらとした女性のお尻は美しいだけでなく具体的においしい。)
(理想的なこの世にありそうも無く美しい理念的な女性の尻の提示も
 時に寄ったら必要な事情がこの世にあるのかもしれない。
 この世で一億番目に美しい尻にだって燃えるのが男だと思うよ。
 たまたま30億人目だったらどうするかって。
 あらゆる心理的要因を駆使してめでるまでだ。
 母性を敬え、女をめでろ。)


【現代国家は庶民に優しくなっている】例外は中国共産党や朝鮮労働党だ。
 自民党や民主党や社民党や日本共産党や公明党に比べたら外道の党派だよ。
 日本列島の達成されている豊かさを不当に貶めるものを私は許さない。