| 35647 | 返信 | Re:「労働」に関するあれこれ | URL | おっちゃん | 2005/06/23 10:22 | |
| >つまり「合法」なものを自分で選択したのだから「我慢しろ」と言っているわけで。 そのとおり。 >ここで選択という行動が「自己責任」に回収されてしまっている点で事実上心理的要因の外部が無視されています。 無視はしないが、「自己責任」についてはだいたいそのとおり。 (これは一般的な企業に一般的な形で就職する場合のこと) >何度も書きますが、ある行為に関して行為者がその不利を知りつつそのように行為せざるを得ない条件に関する思考が全く抜けている。 「不利を知りつつそのように行為せざるを得ない」と考えるのが間違い。 「不利」があれば、その不利を何らかの「行為」によって解決できる。 >ついでに言うと「サービス残業」は合法か? 自ら進んで行った場合は合法、強制された場合は(上司に命令・指示された場合でも)違法。 違法な場合は裁判で必ず労働者側が勝てる。 >社会的存在である以上、自分が「企業労働者ではない」と言っても企業労働とむ関係にあり得ないわけでして。 そのとおり。で、何がおっしゃりたい? >でおっちゃんの論旨に対する文句は、「(行動の)主体の認識における心理的要因の過度の重視」。「社会を形成する主体」なんてのは「それが嫌なら世の中を変えてみろ」って言うぐらいなもんで悪辣な独裁者みたいな台詞ですな。 古今東西の変革者や革命家(そしてその「支持者」たち)はみんな「それが嫌だから世の中を変えてやる!」と頑張っているわけですが? 独裁者とは「それが嫌だから世の中を変えてやる!」という人々を阻止・弾圧する者のことを言う。 「それが嫌なら世の中を変えてみろ」なんて理解のある独裁者がおるかいな・・・ 民主主義や労働運動の基本さえ理解できとらん。 |
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