| 35658 | 返信 | Re:「労働」に関するあれこれ | URL | あしな | 2005/06/23 21:11 | |
| > >つまり「合法」なものを自分で選択したのだから「我慢しろ」と言っているわけで。 > > そのとおり。 > > >ここで選択という行動が「自己責任」に回収されてしまっている点で事実上心理的要因の外部が無視されています。 > > 無視はしないが、「自己責任」についてはだいたいそのとおり。 > (これは一般的な企業に一般的な形で就職する場合のこと) > つまりおっちゃんは事実上「社会的要因は無視」で良いわけね。 > >何度も書きますが、ある行為に関して行為者がその不利を知りつつそのように行為せざるを得ない条件に関する思考が全く抜けている。 > > 「不利を知りつつそのように行為せざるを得ない」と考えるのが間違い。 > 「不利」があれば、その不利を何らかの「行為」によって解決できる。 > 現実に「不利を知りつつそのように行為せざるを得ない」人はたくさんいるわけでして。ただ「間違っている」と言われても、「天啓の類いですか?」とあきれるばかり。 > >ついでに言うと「サービス残業」は合法か? > > 自ら進んで行った場合は合法、強制された場合は(上司に命令・指示された場合でも)違法。 > 違法な場合は裁判で必ず労働者側が勝てる。 > ここで持ち出される「合法性」がまさに支配層のための理屈でして。権力が人民を抑圧する場合に常にこういう論理が使われてきたのね。 > >社会的存在である以上、自分が「企業労働者ではない」と言っても企業労働とむ関係にあり得ないわけでして。 > > そのとおり。で、何がおっしゃりたい? > 昨日、一昨日の投稿でおっちゃん自身が述べたように他人の企業内労働を批判しつつ、自分が企業内労働していない事を幾ら主張しても、そのおっちゃんの生活自体の大きな部分は他人の企業内労働に負っているわけでして。おっちゃんはダダこねてるようなもんです。 > 独裁者とは「それが嫌だから世の中を変えてやる!」という人々を阻止・弾圧する者のことを言う。 > 「それが嫌なら世の中を変えてみろ」なんて理解のある独裁者がおるかいな・・・ > > 民主主義や労働運動の基本さえ理解できとらん。 「革命家になるか、黙って賃金奴隷に甘んじるか?」という両極端の選択肢の設定自体が、早々急には革命家たるリスクを負うわけにはいかないまともな生活者の観点から、「黙って言う事を聞け」のバリエーションでしかない。 その上で「民主主義や労働運動の基本」ときた日には。 おっちゃんは本当に面の皮が厚いよなあ。 |
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