| 35747 | 返信 | Re:Reさらに「労働について」 | URL | あしな | 2005/06/28 07:22 | |
> 生ゴミをご馳走だと思って食っているとは、なんとも労働者を馬鹿にした物言いではないですか。 > いまどき、誰が腐りかけた生ゴミを喜んで食べるのですか・・・まったく。 > おっちゃんは社会構造を無視した心理主義的責任転嫁という方法以外の反論が無いからこういう極端な比喩をすると必ず比喩の意味ではなく表現にかみついて来るという好例。 > > 病識と病感の区別は何? > 例えば前述の越後三面の話に見る様に、日常生活の大部分が商業化された社会において、「金を稼がなければ生きられない」という状態が実は人間にとって負担になっているが、多くの人間にとってそのような資本への包摂は空気の様に当たり前であるが故に、負担によるつらさは感じつつも(病感)、それが資本への包摂の強化という問題から由来するという認識(病識)を持ち得ない。 > >本当に辛い人の内一万人ぐらいが自殺してますからねえ。そうすると未遂が30倍で「うつ状態」になっている人は1000万人ぐらいか。 > > 戦前・戦中あるいは終戦直後の混乱期よりも今のほうが悪い時代なのでしょうか? > 皆が革命家になれとはいわないが、革命家の数も最近はずいぶん減っているように思うのですが・・・ > (時代が本当におかしければ、革命家やそのシンパの数も増えるはず) > 今の方が「悪い部分」もあるでしょう。上記の様に「病識」が持ちにくく、かつそれを持つ可能性が体系的に排除されているので。(もちろんおっちゃんの様な言説も社会構造的な問題認識を排除することに役立っています。) > > わかってないのですね。 > 資本側と労働者の取り分が10対1だったら、革命がおこりますよ。 > 革命でなくとも選挙の結果が違ってくるはず。 > 現状は双方が納得できる程度の「差」でしかないのでは?これを「相互依存」という。 > これも心理主義的説明。何故納得させられているか?が全く無視されている。 > >それよりも何で企業労働を嫌悪するおっちゃんが、企業ではなく企業労働者に嫌悪の矛先を向け、結果として資本のやりたい放題を擁護してしまうのか? > > 何故でしょうね? > 人間の生き方の基本にかかわる問題だからではないですか。 > 人間としての「資本」はなかなか見えてこないということもあるかも。 資本は人間ではないのだから当たり前。上記を解釈すると、おっちゃんの思考には最初から「社会構造」というカテゴリーは無いと言うことか? |
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