| 35748 | 返信 | 先住民族の10年市民連絡会 核と先住民族集会 ニッポンは本当に唯一のヒバク国? Vol.8 | URL | にゃにゃにゃにゃにゃ | 2005/06/28 09:19 | |
| (転送歓迎!) =================================================================== 先住民族の10年市民連絡会 核と先住民族集会 ニッポンは本当に唯一のヒバク国? Vol.8 戦後60年、もうひとつのヒバクを考える 〜ヒロシマ・ナガサキと先住民族〜 =================================================================== ビデオ上映:「核とブーメラン〜大地を追われたオーストラリア先住民」ほか お話:上村 英明(市民外交センター代表、恵泉女学園大学教員) 日時:2005年7月2日(土)午後2〜5時 会場:環境パートナーシップオフィス EPO(エポ)会議室 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2 Tel:03-3406-5180 最寄駅:地下鉄表参道駅B2出口より徒歩5分、JR渋谷駅東口より徒歩10分 http://www.geic.or.jp/epo/access.html 資料代:1000円(予約不要。どなたでも参加できます) 1945年8月、広島と長崎に核爆弾が落とされ、日本は敗戦、第2次世界大戦が 終結しました。原爆投下によって、多くの命が失われ、戦後60年経った今でも 多くのヒバクシャが苦しんでいることは、ご存じのとおりです。 原爆製造計画「マンハッタン計画」は、アメリカで秘密裡に進められました。 1942年、核連鎖反応の実証実験が世界で初めて成功した時の暗号電話のやりと りは、「イタリアの航海士がたった今新世界に上陸したよ」「先住民は友好的 だったかい?」「全員無事に上陸したよ」というものでした。1492年のコロン ブスの「新大陸発見」にかけて実験の成功が伝えられたのです。 コロンブスがアメリカ大陸に到達してからの西洋諸国による侵略の歴史と同 じように、核開発の歴史も先住民族の暮らす大地でくり広げられています。大 規模なウラン採掘、広大な核施設・核実験場の建設、核廃棄物処分場にいたる まで、核開発の歴史は先住民族を抜きには語れません。しかし、先住民族に多 くのヒバクシャがいることは、ほとんど知られていません。 核兵器などの「軍事利用」、原発などの「平和利用」を問わず、核開発に “安全”はありません。マンハッタン計画はどのようにして進められたのか。 そして、その意味するものはなにか。日本への原爆投下から60年の今年、ヒバ ク国だからこそ、核開発の歴史をきちんと見つめ直し、共に考えてみたいと思 います。ぜひ、お誘い合わせのうえ、ご参加ください。 ■主催・問い合わせ 先住民族の10年市民連絡会 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-24-10-403 Tel&Fax:03-5932-9515 E-mail:indy10-Lj@infoseek.jp |
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