| 35749 | 返信 | 女性天皇はいらない、天皇制はもっといらない! 7.2シンポジウム | URL | にゃにゃにゃにゃにゃ | 2005/06/28 09:25 | |
| 女性天皇はいらない、天皇制はもっといらない! 7.2シンポジウム いつまで続けるの? 家父長制 お話;鄭暎惠さん(大妻女子大) 鈴木裕子さん(女性史研究) 日時;7月2日(土)13時半スタート 場所;文京区民センター2A (地下鉄丸の内線・南北線「後楽園」駅、都営三田線・大江戸線「春日」 駅すぐ) 参加費;500円 主催;女性と天皇制研究会 jotenken@yahoo.co.jp Tel03-3818-7576(午後) Fax03-3818-8676 ホームページ http://www.geocities.jp/jotenken/ (よびかけ) 皇太子夫妻への同情、「皇室にも男女平等を」の世論を大きな味方に、みるみ るうちに国家的関心事となった「女性天皇」制。政府はさっそく「皇室典範に関 する有識者会議」を発足、女性天皇の実現に向け「男系男子断固維持」派の説得 にのりだしています。それはもう必死。 とはいえ「女性天皇は男女平等の観点からではない・家(天皇家)存続のため である」とした上で「女性天皇の実現」を目指す、これが有識者会議のスタン ス。つまり、「女性天皇」と「男女平等」はまったく関係ないんですよね? 女 性天皇制に賛成することは、イコール「天皇制の存続を再確認し、歓迎するとい うこと」ですよね? そこんとこ、ごまかさないではっきり言ってね、有識者のみなさん。 天皇制を選択し直すことは、いまある差別社会を肯定すること。そして、かつ て侵略したアジアの国々と向き合わない国としていつまでも居直ることです。そ れは、一部の人間の誇りや利益のために戦争したがる国家、「お国のために」命 を捧げることを美化する国家を新たに選択することです。その天皇制(天皇家) を守るために、今度は女を天皇の座に囲い込み、その費用は相も変わらずすべて 税金? 冗談じゃない、そんな社会にピリオドを! 重要なことには目をつぶり、紀宮の結婚に浮かれ「女性天皇でみんな幸せ」と 嘘ばかりたれ流すメディアが絶対に伝えない「みえない差別」を掘り起こした い。右傾化する日本社会に、リベラルなつもりの運動の中に、そして私たちひと りひとりの中に、根深くはびこる「日本人」意識、性差別、家父長制について、 鄭暎惠さん、鈴木裕子さんとともに考えます。天皇制を支える「家」や「伝統」 がどのような差別社会をつくりだしているのか、いくのか、じっくり考えてみま せんか。ぜひご参加を! |
||||||
![]() | ||||||